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PDFBetter
AIツールベータ

AI墨消しレビュー

PDFの中の個人情報を候補として洗い出し、選んだものを確実に取り除けます。

ここにPDFをドロップ

または貼り付け: Ctrl/⌘+V

AIを使用(OpenAI・学習には使われません)。アカウントなしでAIクレジットを5回まで無料、無料プランでは毎月20回まで。

PDF · 最大25MB

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できること

AI墨消しレビューのしくみ

PDFの個人情報を見つけて墨消しするには、ファイルをアップロードします。PDFBetterが氏名、メールアドレス、電話番号、マイナンバーなどの番号、カード番号の候補を種類別に一覧にし、消したいものにチェックを付けて本当の墨消しを適用すると、最後の確認で文字が消えたことを確かめます。確認するまで何も削除されません。

詳しく見る

パターンによる検出では、メールアドレス、電話番号、Webアドレス、生年月日の見出しの横の日付に加え、チェックデジットで形式を検証できる番号(マイナンバー、クレジットカード番号、IBANなど)を見つけます。銀行の口座番号のようにチェックデジットのない番号は、パターンでは検出できません。任意のAI処理では、氏名、住所、組織名、その他の番号や情報など、パターンで拾えないものを探します。

候補は種類ごとにチェックボックス付きでまとめられます。チェックデジットで検証された一致は最初からチェックが入り、確信度の高くないAIの候補はチェックなしで表示されるため、不確かなものが初期設定のまま消されることはありません。適用すると、選んだ箇所が墨消しの指定になり、ページは下の文字を除いて作り直されます。その後、結果を読み直して、選んだ文字列がテキストレイヤーに残っていないことを確認します。

候補は確認のための補助です。手書き、画像の中の文字、変わった書式などは見落とすことがあるため、共有する前に文書を読んでください。内容を取り除けるのは適用した墨消しだけで、候補、マーカー、上から描いた黒い四角では消えません。

使い方

AI墨消しレビュー:4ステップ

  1. 1機密情報

  2. 2消す箇所を指定

  3. 3ファイルから削除

  1. 1

    PDFをアップロード

    またはアカウントから文書を選びます。無料アカウントが必要です。

  2. 2

    探す種類を選ぶ

    パターンの種類は無料です。AIの種類は読み取った1ページにつき1AIクレジット(1文書あたりFreeプランで100ページ、Proプランで600ページまで)を使います。

  3. 3

    候補を確認

    各項目のチェックを付け外しします。ページ上に四角が表示されるので、何が覆われるかを確認できます。

  4. 4

    適用して確認

    選んだ項目が本当に墨消しされ、出力の文字を読み直して、まだ残っている文字列があれば一覧で示します。

例

ビフォー・アフター

処理前

申込者の氏名、電話番号、メールアドレスに加え、添付の源泉徴収票にマイナンバーが記載された4ページの提出書類。

処理後

候補は7件。パターンの一致5件(マイナンバー、電話番号、メールなど)は自動でチェックされ、AIによる氏名の候補2件を確認してチェック。適用後は「選択した7件中7件がテキストレイヤーから消えています」と表示されます。

設定と対応形式

調整できること

パターンのみ
メール、電話番号、マイナンバー、カード番号、IBAN、生年月日、URLなど。無料で、AIを使いません。
AIの種類
氏名、住所、組織名、その他の番号、金融・健康に関する情報。

入力

PDF with a text layer

出力

Redacted PDF (new version of the document)Verification result

始める前に知っておきたいこと

  • 候補は機密の文字を見落とすことがあります。特にスキャン、画像、手書き、行をまたぐ表、変わった書式です。必ず文書全体を確認してください。
  • スキャンしたページは、検出の前にOCRが必要です。候補はテキストレイヤーのあるページだけが対象です。
  • 墨消しを適用したページは画像として作り直されるため、残りの文字は選択・検索できなくなります。
  • 確認はテキストレイヤーだけが対象で、画像の一部になっている文字は読めません。
うまくいかないときは
一部のページで何も見つかりません
そのページにはテキストレイヤーがありません。先に「PDFのOCR(文字認識)」をかけるか、「PDFの墨消し」で手作業で指定してください。
確認でまだ残っている文字列が表示されます
指定でカバーしていない場所(別のページや改行で分かれた箇所)にあります。エディタで開いて墨消しで指定し、もう一度適用してください。

AI墨消しレビュー:よくある質問

AIが自動で墨消ししますか?

いいえ。提案するだけです。すべての項目をご自身で確認して適用するものを選び、不確かなAIの候補が最初から選ばれていることはありません。

本当の墨消しですか、黒い四角ですか?

本当の墨消しです。指定したページは下の文字を除いて作り直され、結果を再確認します。候補だけでは何も変わりません。

費用はいくらですか?

パターンによる検出と確認は、アカウントがあれば無料です。AIの種類は読み取った1ページにつき1AIクレジット、墨消しの適用にはサーバー変換を1回使います。

チェックデジットで検証する番号はどれですか?

マイナンバー、クレジットカード番号(Luhn)、IBANのほか、スペイン・フランス・ドイツ・トルコの一部の公的番号です。電話番号や銀行の口座番号にはチェックデジットがないため、形式でのみ照合するか、AIの種類で探します。

エージェントに墨消しを適用させられますか?

いいえ。MCPで接続したエージェントは候補を求めることはできますが、墨消しの適用はアプリ内で人が行う操作のままです。

「PDFの墨消し」とは何が違いますか?

「PDFの墨消し」は手作業のツールで、消したいものの上に四角を描きます。AI墨消しレビューは先に候補を探し、同じ本当の墨消しを使います。画像、署名、候補が見落としたものには手作業のツールを使ってください。

ファイルはAI事業者に送られますか?

AIの種類を選んだ場合だけ、ページの文字が学習に使われない条件でAI事業者に送られます。パターンのみのモードは、すべて当社のサーバー内で処理されます。