ソリューション · NPO法人・公益法人・市民団体
NPOと非営利団体のためのPDF業務
小さなNPOは、大きな組織と同じ量の書類をわずかな人数で抱えています。寄附者には受領証明書を、ボランティアには申込書と参加同意書と肖像利用の同意を、イベントには参加申込を、理事会には議事録の承認と署名を。
確認済み
時間の多くは、年末や行事前の繰り返しに消えます。何百枚もの受領証明書の入力、ボランティア当日の朝に同意書を追いかけること、紙の受付名簿を寄附者データベースに書き写すこと。
PDFBetterは、寄附の一覧から寄附者ごとの受領証明書を作り、ボランティア申込や同意書を署名付きのリンクとして公開し、議事録や理事会の決議に誰がいつ署名したかの記録を残します。
定型業務
5件の業務と、それぞれに使うツール
- 01
年間の寄附金受領証明書を発行
会計ソフトや寄附者管理システムから寄附の一覧を書き出し、寄附者、受領日、金額の列を受領証明書のテンプレートに対応付けて、寄附者ごとに名前の付いたPDFを作成します。
- 02
ボランティアの申込を受け付け
子どもと関わる活動や運転を伴う活動に条件付きの質問を設けたボランティア申込フォームを公開し、回答を書き出してシフトを組みます。
- 03
当日までに同意書と肖像利用の同意を回収
参加同意書と写真・動画の利用同意をまとめた1つのフォームを必須の署名付きで送り、受付でクリップボードに署名する人がいないようにします。
- 04
理事会議事録の承認と署名
議事録のテンプレートに入力し、議長と出席理事に署名を依頼して、完了したPDFと完了証明書を記録として保存します。
- 05
助成金の申請書類をまとめる
事業計画書、予算書、決算書類、推薦状を助成元の指定順に1つにまとめ、申請システムの容量制限に合わせて圧縮します。
アプリでの画面
PDFBetterでの作業例

- ファイルごとドラッグや矢印で並べ替え
- ページ単位で移動、回転、削除も可能
- 処理はブラウザのタブ内。ファイルはアップロードされない
結合画面の1グループ。 内容はサンプルです。名前や会社名は架空のものです。
テンプレートから始める
NPO法人・公益法人・市民団体向けテンプレート
使う前に知っておきたいこと
- 寄附者が寄附金控除を受けるには、認定NPO法人や公益法人などが発行する受領証明書が必要で、法人名、寄附者の氏名と住所、金額、受領日などの記載が求められます。認定を受けていない法人への寄附は控除の対象になりません。文面は税理士や所轄庁の案内で確認してください。
- PDFBetterのフォームは決済や寄附の受け付けを行いません。決済サービスのリンクを案内し、PDFやフォームでカード番号を集めないでください。
- 消費者契約法では、事業者の故意や重大な過失による損害の責任をすべて免除する条項は無効とされるなど、同意書の効力には限界があります。未成年者の参加には保護者の同意が必要です。文面は専門家に確認し、ボランティア活動保険の加入も検討してください。
- 登記申請に添付する議事録などでは、使える電子署名の種類が限られています。PDFBetterの署名は署名者ごとの鍵と封印を備えますが、登記で使える種類の電子証明書による署名ではないため、登記用の書類には使えない場合があります。
NPO法人・公益法人・市民団体のよくある質問
NPO向けの割引はありますか?
現在、非営利団体向けの価格は公開していません。Freeプランには、月25行の表計算からの差し込みと公開フォーム1件が無料で含まれます。
受領証明書を一度に何枚作れますか?
50行まではブラウザ内で無料で生成でき、表もPDFも端末の外に出ません。それを超える場合はPDFBetterのサーバーで生成し、月間の差し込み行数を消費します(Free 25行、Pro 500行、Business 5,000行)。
ボランティアはスマートフォンで同意書に署名できますか?
できます。公開したフォームには署名欄があり、アカウントなしで任意のモバイルブラウザから使えます。
議長が遠方から署名できますか?
できます。署名依頼を送れば、議長はメールのリンクから署名でき、全員に完了したPDFと完了証明書が届きます。
