PDFページ削除
不要なページを選び、残るページ数を確認して、短くなったPDFを保存できます。
ここにPDFをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
無料・アカウント不要。処理が終わればすぐにダウンロードできます。 プランを見る
できること
PDFページ削除のしくみ
PDFからページを削除するには、ファイルをアップロードし、削除するページをクリック(または「2, 5-7」のように範囲を入力)して保存します。選ばなかったページを元の順番のまま含む、短い1つのPDFができます。
詳しく見る
保存前にPDFBetterは最終的なページ数を表示し、削除されるページをグレーで示すので、71ページのつもりで17ページを消すようなミスに気づけます。残すページの入力欄・コメント・リンクはそのままです。
「PDFページ削除」と「PDFページ抽出」は表裏の関係です。削除は選んだページを消して残りを保持し、抽出は選んだページを保持して残りを置いていきます。「PDF分割」は1つではなく複数のファイルを作ります。入力する範囲が短くて済む方を選んでください。
削除はブラウザ内で行われるので、ファイルはアップロードされず、結果はアカウントなしで無料でダウンロードできます。元のファイルが変更されることはありません。
使い方
PDFページ削除:4ステップ
1順番がばらばら
2移動・回転・削除
3正しい順番に
- 1
PDFをアップロード
ファイルを選ぶと、すべてのページがサムネイルで表示されます。
- 2
削除するページを選ぶ
サムネイルをクリックするか、「2, 5-7」や「even」のように範囲を入力します。選んだページに削除の印が付きます。
- 3
結果を確認
残るページ数がカウンターに表示されます。誤って選んだページは選択を外します。
- 4
保存
削除したページを除いたPDFをダウンロードします。
例
ビフォー・アフター
両面スキャンで裏面の白紙が9ページ入り、12ページ目が重複した48ページのスキャンした契約書。
9ページの白紙と重複した13ページ目を範囲欄に入力し、グレーになったサムネイルを確認して、38ページのPDFに。
設定と対応形式
調整できること
- 範囲の入力
- カンマ区切りのページと範囲、「odd(奇数)」「even(偶数)」も指定可能。例:1, 4-6, 10-。
- 選択を反転
- 残すページを選ぶ方が簡単なときは、選択・非選択を入れ替えられます。
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- ページを削除しても、ファイル内のほかの場所にある内容が完全に消去されるわけではありません。残すページから機密情報を消すには「PDFの墨消し」を使ってください。
- 削除したページを指していたしおりやリンクは、移動先がなくなります。
- すべてのページを削除することはできず、少なくとも1ページは残す必要があります。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- ページを削除してもファイルがあまり小さくなりません
- 残るページと共有している画像やフォントはファイルに残ります。さらに小さくするには「PDF圧縮」を実行してください。
- 必要な入力欄が消えてしまいました
- 削除したページにだけあった入力欄は、ページと一緒に削除されます。元のファイルをもう一度開き、そのページを残してください。
PDFページ削除:よくある質問
ページの削除と抽出は同じですか?
逆の操作です。「PDFページ削除」は選んだページ以外をすべて残し、「PDFページ抽出」は選んだページだけを残します。どちらも1つのPDFになります。
残ったページの入力欄は使えますか?
はい。残したページの入力欄は現在の値のまま入力可能です。削除したページにだけあった欄が除かれます。
ダウンロード後に削除を取り消せますか?
元のファイルは変わっていないので、もう一度開いてください。保存するまでは何も変更されず、ダウンロードされるのは新しいファイルです。
スキャンしたPDFのページも削除できますか?
はい。スキャンしたページもほかのページと同じように削除できます。両面スキャンで裏面がすべて白紙なら、「even」で裏面を一度に選べます。
パスワード付きのPDFのページを削除できますか?
先に「PDFのパスワード解除」で解除してください。開くためのパスワードが必要です。
ページを削除すると、その内容はファイルから完全に消えますか?
ページとその内容は保存したファイルから除かれます。残すページから情報が消えたことを確実にしたい場合は、「PDFの墨消し」を使ってください。