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PDFBetter
AIツールベータ

PDFをプレゼン資料に

報告書などのPDFから、出典を確かめられるプレゼンの骨子を作れます。

ここにPDFをドロップ

または貼り付け: Ctrl/⌘+V

AIを使用(OpenAI・学習には使われません)。アカウントなしでAIクレジットを5回まで無料、無料プランでは毎月20回まで。

PDF · 最大25MB

アカウントなしで5回お試しいただけます。無料アカウントには毎月AIクレジットが20件含まれます。 プランを見る

できること

PDFをプレゼン資料にのしくみ

「PDFをプレゼン資料に」は、1〜5つのPDFを読み、スライドの構成を書きます。資料のタイトルと6〜12枚のスライドで、1枚目は概要です。各スライドにはタイトル、2〜5つの短い箇条書き、2〜4文のスピーカーノートが付きます。どの箇条書きにも根拠となる出典(文書、版、ページ、そのページと照合した引用)が示され、検証済みの出典がない箇条書きには印が付きます。費用は4AIクレジットです。

詳しく見る

得られるものをはっきりさせておきます。画面上の構成と、1スライド1セクションにスピーカーノートと出典ページを付けたPDFです。デザイン済みのPowerPointやKeynoteのファイルではありません。スライドのタイトル、箇条書き、ノートを自社のテンプレートにコピーすれば、ブランドを保ったまま、グラフや画像を加えられます。

PDFの各ページを見た目どおりPowerPointのスライドにしたい場合は「PDFをPowerPointに変換」を使ってください。そちらはレイアウトを保ち、要約はしません。スライドではなく文章が欲しい場合は、「PDFを要点メモに」が同じ文書から出典付きのレポートを書きます。

文字はOpenAIのAPIで処理され、OpenAIのAPIデータ利用規約により、初期設定ではAPIのデータは学習に使われません。PDFBetterがお客様の文書でモデルを学習させることもありません。

使い方

PDFをプレゼン資料に:5ステップ

  1. 1PDF

  2. 2形式を選ぶ

  3. 3ページを示すまとめ

  1. 1

    ログインしてアップロード

    報告書、その別添、前四半期の数字など、1〜5つのPDFをドロップします。無料アカウントで構成と出典が保存されます。Freeプランには月20AIクレジット、Proプランには月500AIクレジットが含まれます。

  2. 2

    「スライド構成」を選んだまま

    話の切り口がある場合は、「取締役会向けのリスクと次の打ち手」「専門外の人向けの調査結果」のように重点を加えます。

  3. 3

    作成

    4AIクレジットを使います。長い文書は分割して読むため、1分ほどかかることがあります。

  4. 4

    印の付いた箇条書きを確認

    検証済みの出典がないと表示された箇条書きは、発表前に確認するか削除してください。

  5. 5

    資料を仕上げる

    PDFをダウンロードするか、タイトル、箇条書き、スピーカーノートをPowerPoint、Keynote、Googleスライドにコピーします。

例

ビフォー・アフター

処理前

経営会議での10分の説明にまとめる必要がある、48ページの統合報告書(サステナビリティ編)。

処理後

概要、スコープ別の排出量、目標、進捗、取引先との取り組み、リスク、次の打ち手の9枚の構成。各箇条書きに報告書のページの出典、各スライドにスピーカーノートが付き、出典のない箇条書きが1つ印付きで示されます。

設定と対応形式

調整できること

重点
聞き手や切り口を自由に入力。構成がそのテーマに集中します。
スピーカーノート
各スライドに2〜4文の平易な文章。同じ出典から書かれます。
複数の文書
ここでは5つまで。文書ワークスペースではさらに追加できます。

入力

PDF

出力

On-screen slide outline with sources per bulletPDF with one section per slide and a Sources page

始める前に知っておきたいこと

  • 出力は文字の構成とPDFです。.pptxの書き出し、スライドのデザイン、画像、グラフはありません。
  • PDF内のグラフ、画像になった表、図は読まないため、グラフにだけ出てくる数字は構成に入りません。
  • 箇条書きは意図的に短くしています(日本語で40文字程度)。細かい点やニュアンスは省かれるので、人前で話す内容は確認してください。
  • スキャンしたPDFは、読む文字があるよう先にOCRが必要です。
  • 各文書はFreeプランで100ページ、Proプランで600ページまで読みます。それを超えるページや、テキストレイヤーのないスキャンのページは「読み取っていない」と表示されます。
うまくいかないときは
箇条書きに「検証済みの出典なし」と表示されます
AIがページ上の正確な引用と結び付けられませんでした。ご自身で内容を確認するか、資料から外してください。
必要な部分が構成に入っていません
その部分を名指しした重点を加えるか、その部分を扱う文書だけから作り直してください。

PDFをプレゼン資料に:よくある質問

PowerPointのファイルが作られますか?

いいえ。スライドのタイトル、箇条書き、スピーカーノートというプレゼンの中身を書き、その構成のPDFを提供します。PowerPoint、Keynote、Googleスライドの自社テンプレートに貼り付けて使ってください。

「PDFをPowerPointに変換」とは何が違いますか?

「PDFをPowerPointに変換」は、要約せずに各ページをそのページと同じ見た目のスライドにします。「PDFをプレゼン資料に」は文書を読み、すべての箇条書きに出典を付けた、新しく短い発表内容を書きます。

スライドは何枚になりますか?

文書の内容量に応じて6〜12枚です。1枚目は概要です。

各箇条書きの出どころを確認できますか?

はい。各箇条書きに出典(文書、版、ページ)と、そのページと一字一句照合した引用が示されます。

複数のPDFから1つのプレゼンを作れますか?

はい。ここでは5つまでアップロードでき、文書ワークスペースではさらに集めて含めるものを選べます。

費用はいくらですか?

構成1件につき4AIクレジットです。Freeプランには月20AIクレジット、Proプランには月500AIクレジットが含まれます。

文書はAIの学習に使われますか?

文字はOpenAIのAPIで処理され、OpenAIのAPIデータ利用規約により、初期設定ではAPIのデータは学習に使われません。PDFBetterがお客様の文書でモデルを学習させることもありません。