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PDFBetter
AIツールベータ

PDFからクイズ作成

規程や教材の内容を、出典付きの選択式クイズで確かめられます。

ここにPDFをドロップ

または貼り付け: Ctrl/⌘+V

AIを使用(OpenAI・学習には使われません)。アカウントなしでAIクレジットを5回まで無料、無料プランでは毎月20回まで。

PDF · 最大25MB

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できること

PDFからクイズ作成のしくみ

「PDFからクイズ作成」は、文書に書かれている内容(数値、日付、義務、定義、結果など)について、3〜5つの選択肢から正解が1つだけの選択式問題を作ります。どの問題にも、読み取った文書の版の、示したページからコピーした正解の根拠となる引用が付き、PDFBetterがその引用を一字一句照合して、検証できない問題は除外します。クイズ1件につき2AIクレジットです。

詳しく見る

画面上で回答します。選択肢を選んで確認すると、正誤、1文の解説、出典ページへのリンクが表示されます。このページでは5問、文書ワークスペースでは3・5・8・10問から選べます。クイズは保存されるので、後から解き直せます。

会議や試験の前に、社内規程、研修マニュアル、講義の資料、契約書を理解できているか確かめるのに使えます。クイズで試すのは文書の内容を覚えているかで、文書が正しいかではありません。音声の要約なら「PDFを音声要約に」、文章の要約なら「PDFを要点メモに」を使ってください。

文字はOpenAIのAPIで処理され、OpenAIのAPIデータ利用規約により、初期設定ではAPIのデータは学習に使われません。PDFBetterがお客様の文書でモデルを学習させることもありません。

使い方

PDFからクイズ作成:5ステップ

  1. 1PDF

  2. 2質問・要約

  3. 3ページを示す回答

  1. 1

    ログインしてアップロード

    覚える必要のある章や規程など、1〜5つのPDFをドロップします。Freeプランには月20AIクレジット、Proプランには月500AIクレジットが含まれます。

  2. 2

    「クイズ」を選んだまま

    必要なら「第3章」「経費精算のルール」のように重点を加え、問題を1つのテーマに絞ります。

  3. 3

    作成

    2AIクレジットを使います。問題は文書とそのセクション全体から出題されます。

  4. 4

    回答して確認

    答えを選んで「答え合わせ」を押し、解説を読みます。間違えたら出典のページを開いてください。

  5. 5

    さらに作る

    ワークスペースを開いて3・5・8・10問から選ぶか、重点を変えて新しいクイズを作ります。

例

ビフォー・アフター

処理前

新入社員全員が知っておくべき26ページの旅費・経費規程。

処理後

1泊あたりの宿泊費の上限や領収書の提出期限などを問う5問。各問題に解説と、正解を示す規程のページの引用が付きます。

設定と対応形式

調整できること

問題数
このページでは5問。文書ワークスペースでは3・5・8・10問。
重点
出題してほしいテーマや章(任意)。別の言語での出題も指定できます。

入力

PDF

出力

Interactive multiple-choice quiz with a source quote per answer

始める前に知っておきたいこと

  • 問題は選択式だけです。単語カード、記述式、○×問題は作らず、記述の採点もしません。
  • 学習管理システム(LMS)への書き出しや、印刷用の解答用紙はありません。クイズはPDFBetterの画面上で使います。
  • クイズで確かめるのは文書の内容を覚えているかで、文書が正しいかではありません。
  • 検証済みの引用と結び付けられない問題は除外されるため、指定より少なくなることがあります。
  • スキャンしたPDFは先にOCRが必要です。画像、グラフ、図の中の文字は読みません。
うまくいかないときは
問題数が思ったより少ないです
引用が示したページに見つからなかった問題を除外しました。文書を追加するか、重点を外すと問題数が増えます。
引用と結び付けられる問題がないと表示されます
文書がテキストレイヤーのないスキャンと考えられます。先に「PDFのOCR(文字認識)」をかけてからお試しください。

PDFからクイズ作成:よくある質問

どんな問題が作られますか?

文書に書かれた事実についての、3〜5つの選択肢から正解1つの選択式問題です。ひっかけ問題、意見を問う問題、「すべて正しい」のような選択肢はありません。

単語カードを作れますか?

いいえ。作るのは選択式問題だけです。問題、正解、解説を学習カードとして使うことはできますが、単語カードのモードや書き出しはありません。

何問作れますか?

このページでは5問です。文書ワークスペースでは3・5・8・10問から選べます。引用の確認に通らない問題は除外されるため、少なくなることがあります。

正解が本当に正しいとどうわかりますか?

各正解には示したページの引用が付き、読み取った文書の版のそのページと一字一句照合されています。出典を開いて前後の文脈とともに読めます。

別の言語でクイズを作れますか?

重点で「英語で出題」のように指定しない限り、問題は文書の言語で書かれます。

費用はいくらですか?

問題数にかかわらず、クイズ1件につき2AIクレジットです。Freeプランには月20AIクレジット、Proプランには月500AIクレジットが含まれます。

文書はAIの学習に使われますか?

文字はOpenAIのAPIで処理され、OpenAIのAPIデータ利用規約により、初期設定ではAPIのデータは学習に使われません。PDFBetterがお客様の文書でモデルを学習させることもありません。