オンラインフォーム作成
文書を、リンク・QRコード・自社サイトから記入できる公開フォームにして、すべての回答を1か所に集められます。
ここにファイルをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
アカウントなしで始められます。無料アカウントには毎月フォーム回答が50件含まれます。 プランを見る
できること
オンラインフォーム作成のしくみ
オンラインフォーム作成ツールでは、文書に入力欄を配置し、入力内容のルールを決めて公開し、回答者にリンクから記入してもらって、その回答をデータとして集められます。PDFBetterは、手持ちの文書(PDF、Wordファイル、紙の書式の写真)や白紙ページの上にフォームを作るので、公開したフォームは見慣れた紙の書式とまったく同じ見た目になります。
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入力欄は23種類です。テキスト、氏名、メール、数値、日付、署名、イニシャル、チェックボックス、ラジオボタン、ドロップダウン、画像、計算式、通貨(米ドル・ユーロ)、肩書き、会社名、年齢、性別、そして米国形式のZIP(郵便番号)・電話番号・EIN・SSN・州です。米国形式の欄は日本の書式には合わないので、郵便番号・電話番号はテキスト欄(必要なら独自のパターンを設定)、都道府県はテキスト欄かドロップダウン、円の金額は数値欄を使ってください。各欄は必須・読み取り専用にでき、説明文とプレースホルダーを付け、最小・最大値、最大文字数、独自パターンなどの制限をかけられます。プレビューでは、設定したタブ順で回答者に見えるとおりに確認できます。
条件分岐と計算も組み込まれています。条件ルールでは、ほかの回答が一致したときだけ欄を表示できます(「アレルギーの有無」が「あり」なら「アレルギーの詳細」を表示)。非表示の欄が送信を妨げることはありません。計算式の欄は、sum・avg・min・max・round・ifと四則演算でほかの欄から計算するので、注文書の合計が自動で出ます。公開するとリンク・QRコード・埋め込みコードが発行され、メールアドレスの必須化、回答ごとの通知、回答数の上限、締め切り日、完了メッセージまたはリダイレクト、回答者が記入済みの控えをダウンロードできるかどうかを設定できます。
回答はフォームごとに一覧表示され、CSVやExcelに書き出せます。公開するたびに版が作られ、公開中のフォームを変更しても、以前の回答は送信時の版に紐づいたままです。メールで回す入力可能なPDFだけが必要なら「入力できるPDFを作成」、自分で書式に記入するなら「PDFに入力」の方が簡単です。無料アカウントには公開フォーム1件と毎月50件の回答、Proには公開フォーム10件と1,000件の回答が含まれます。
アプリでの画面
画面イメージ

- 種類を選んでページをクリック、またはドラッグ
- フィールド検出で、通常のPDFの枠や罫線を見つける
- 各フィールドにラベル、名前、独自のルール
フォーム作成モードのエディター。 内容はサンプルです。名前や会社名は架空のものです。
使い方
オンラインフォーム作成:5ステップ
1通常のPDF
2フィールドを配置
3入力できるPDF
- 1
文書か白紙から始める
PDF、Wordファイル、紙の書式の写真をアップロードするか、エディタで白紙から始めます。Wordファイルと画像は先にPDFに変換されます。
- 2
入力欄を追加
パネルからページに欄をドラッグするか、自動検出で欄の候補を出して確認します。
- 3
ルールを設定
必須の欄、入力チェック、条件付きの表示、計算式を設定し、タブ順を決めます。
- 4
プレビュー
プレビューで自分で記入し、ルール・合計・順番を確認します。
- 5
公開して回答を集める
公開するとリンク・QRコード・埋め込みコードが発行されます。届いた回答を確認し、CSVやExcelに書き出します。
例
ビフォー・アフター
小さな歯科医院の紙の初診問診票。スマートフォンで撮影してJPGで保存したもの。
31の欄を持つ公開フォーム:氏名、生年月日、電話番号(テキスト欄)と入力チェック付きのメールアドレス、「健康保険証(資格確認書)をお持ちですか?」が「はい」のときだけ表示される保険の詳細、既往歴のチェックボックス一覧、患者の署名。受付にQRコードを掲示し、毎週回答をExcelに書き出している。
設定と対応形式
調整できること
- 入力欄の種類
- テキストやチェックボックスから計算式・通貨まで23種類。ZIP・電話番号・EIN・SSN・州のプリセットは米国形式です。
- 入力チェック
- 必須、読み取り専用、最小・最大値、最大文字数、独自パターン。郵便番号なら「^\d{3}-?\d{4}$」のようなパターンを設定できます。
- 条件分岐
- すべて、またはいずれかのルールが一致したときに欄を表示:等しい、含む、空欄、より大きい、チェックありなど。
- 計算式
- ほかの欄の名前を使った計算欄(例:qty * price)。sum・round・ifなどが使えます。
- 公開
- リンク、QRコード、埋め込みコード。回答数の上限、締め切り日、メールアドレスの必須化、通知、完了メッセージ。
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- 条件分岐と計算式は、PDFBetterのフォームページと署名ページで動作します。フォームを入力可能なPDFとしてダウンロードすると欄は残りますが、ほかのPDF閲覧ソフトはルールを評価しません。
- 形式のプリセット(ZIP、電話番号、EIN、SSN、州)は米国の形式です。日本の郵便番号・電話番号・都道府県は、テキスト欄に独自のパターンを設定するか、ドロップダウンを使ってください。通貨の欄は米ドルとユーロのみで、円の金額は数値欄で扱います。
- Wordファイルと画像は作成前にPDFに変換されます。Wordの変換には毎月のOffice変換枠を1回使います。
- 公開フォーム数と毎月の回答数はプランで決まります。Freeはフォーム1件・回答50件、Proはフォーム10件・回答1,000件です。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- 回答者からフォームが送信できないと言われました。
- 必須の欄が空か、入力チェックに通っていません。プレビューで回答者と同じように記入して各エラーメッセージを確認し、パターンが厳しすぎるなら緩めてください。
- 計算式の欄にエラーが表示されます。
- 計算式に使った欄の名前がすべて存在し、データベース名と完全に同じ綴りか、2つの計算式が互いに依存してループしていないかを確認してください。
オンラインフォーム作成:よくある質問
回答者にアカウントは必要ですか?
いいえ。リンクかQRコードがあれば、誰でもブラウザでフォームに記入して送信できます。
回答はどこに届きますか?
各回答はアカウント内のフォームの回答一覧に保存され、すべての回答をCSVやExcelに書き出せます。新しい回答ごとにメールで通知を受け取ることもできます。
公開中のフォームを編集すると、回答はどうなりますか?
公開し直すと新しい版が作られます。以前の回答は送信時の版に紐づいたままなので、データが混ざりません。
自社のWebサイトにフォームを載せられますか?
はい。公開ダイアログから埋め込みコードをコピーしてページに貼り付けるか、フォームに直接リンクしてください。
回答者にフォームへ署名してもらえますか?
はい。署名欄を追加するか、署名必須の設定をオンにすると、回答者は送信前にブラウザで署名します。
郵便番号や電話番号の入力チェックはできますか?
日本の形式用のプリセットはありません。テキスト欄に独自のパターン(例:郵便番号なら7桁の数字とハイフン)を設定するか、説明文で入力例を示してください。
ほかのPDFアプリで開いても条件付きの欄は動きますか?
いいえ。条件ルールと計算式はPDFBetterのオンラインフォームで評価されます。ダウンロードした入力可能なPDFでは、すべての欄が表示されたまま固定の状態です。
「入力できるPDFを作成」との違いは?
「入力できるPDFを作成」は、入力欄付きのPDFファイルをダウンロードして送るためのものです。「オンラインフォーム作成」はフォームをオンラインで公開し、回答をデータとして集めます。