PDFをExcelに変換
PDFの表を、計算や並べ替えがすぐにできるExcelのシートとして取り出せます。
ここにPDFをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
アカウントなしで2回お試しいただけます。無料アカウントには毎月Office・高度な変換が10件含まれます。 プランを見る
できること
PDFをExcelに変換のしくみ
「PDFをExcelに変換」は、PDF内の表を見つけて、XLSXのブックに本物の行と列として書き出します。銀行の取引明細、価格表、明細付きの請求書、決算資料などが代表的な入力です。
詳しく見る
1ページに別々の表がいくつもあるなら「表ごとに1シート」、長い表が複数ページにわたり、ページの区切りを残したいなら「ページごとに1シート」を選びます。数値だけのセルは数値として書き込むので、SUMや並べ替えがすぐに使えます。
セルの間に罫線がある表がもっとも確実に変換されます。空白だけで列をそろえた表、複数列にまたがる結合セル、2行にわたる見出しは注意が必要なので、その部分を確認してください。スキャンした明細は先にOCRが必要で、このツールで同時に実行できます。
表計算ではなく別のシステムに取り込むデータが欲しいだけなら、ブラウザ内で動く「PDFをCSVに変換」でシンプルな区切りファイルにできます。「PDFをExcelに変換」は当社の処理サーバーで動きます。アカウントなしで2回お試しでき、Freeプランは月10回、Proプランは月500回です。
使い方
PDFをExcelに変換:4ステップ
1PDF
2変換
3新しい形式
- 1
PDFをアップロード
アカウントなしで25MBまで、Freeプランは50MBまで。
- 2
シート構成とページを選ぶ
表ごとまたはページごとに1シート、そしてページ範囲を指定します。
- 3
スキャンならOCRを有効に
印刷された表をスキャン・撮影したPDFに必要です。
- 4
変換して確認
XLSXをダウンロードし、合計額などをPDFと照らし合わせて確認します。
例
ビフォー・アフター
4ページの銀行の取引明細PDF。1ページ目に口座概要の枠、全ページにわたって取引表(日付・摘要・お引出し・お預入れ・残高)。
取引が1行ずつになり、お引出し・お預入れ・残高が数値の列になったXLSX。口座概要の表は別シートに。
設定と対応形式
調整できること
- シート構成
- 検出した表ごとに1シート(初期値)、PDFの1ページごとに1シート(表を縦に並べる)、またはすべての表を1シートに。
- ページ
- 全ページまたは範囲。表紙や約款のページを除くのに便利です。
- OCR
- オフ(初期値)、自動(使える文字がないページのみ)、オン。言語は4つまで。スキャンしたページを先に認識してから表を抽出し、認識したページはOCRページとして数えられます。
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- 段落や見出しなど表以外の文字は対象外で、省かれるか1つのセルに入ることがあります。
- 結合された見出しセルは分割され、見出しがまたいでいた列のうち最初の列にだけ残ることがあります。
- 「¥12,800」や「1,200円」のように通貨記号・単位・注記の付いた値は、数値ではなく文字列になる場合があります。
- PDFのフォント、色、セルの網かけは再現されません。
- ベータ版の変換です。使う前に合計を確認してください。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- 一部の行で列がずれています
- 罫線ではなく空白で列をそろえた表で、長い値が列を押し出しています。その行を手で直すか、「ページごとに1シート」で問題のある範囲を切り分けてください。
- ブックが空です
- スキャンしたPDFの可能性があります。OCRをオンにしてもう一度変換してください。
- 数値が文字列として保存されています
- Excelで列を選び、[データ]→[区切り位置]を使うか、1を掛けて数値に変換してください。
PDFをExcelに変換:よくある質問
複数ページにわたる表も扱えますか?
はい。「表ごとに1シート」なら、列がそろっていれば続きのページの行も同じ表に追加されます。繰り返される見出し行は削除が必要な場合があります。
数式は戻りますか?
いいえ。PDFには印刷された結果しかないので、値になります。数式はExcelで入れ直してください。
ExcelとCSVのどちらを使えばよいですか?
Excelは複数の表を別シートに分け、数値を数値として保存します。CSVは会計ソフトやデータベースに取り込むための1つのシンプルな表です。
スキャンした通帳や明細を変換できますか?
はい、OCRを有効にすればできます。質の低いスキャンでは「5」と「S」のような似た文字を読み違えることがあるので、数字はよく確認してください。
アカウントは必要ですか?
アカウントなしで2回お試しでき、Freeプランは月10回、Proプランは月500回です。