PDFのフォーム欄を削除
削除する欄を選び、現在の値をページに残すかを決めて、欄のないPDFをダウンロードできます。
ここにPDFをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
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できること
PDFのフォーム欄を削除のしくみ
PDFから入力欄を削除するには、フォームの欄を一覧表示し、削除する欄(またはすべて)を選び、現在の値を印刷された文字として残すかを決めて保存します。PDFBetterはブラウザ内で処理するので、ファイルが端末から出ることはありません。
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重要なのは値の扱いです。値を残さずに削除すると、入力できないきれいなページになります。印刷された見出しや線は残り、入力欄だけがなくなります。値を文字として残すと、入力されていた内容が通常のページ内容になり、その欄をフラット化したのと同じになります。紙の状態に戻すなら前者、回答を固定するなら後者を使います。
よくある理由は、ダウンロードした書式の欄がずれていたり壊れていたりして自分で作り直したい、以前のツールで作った欄が作り直し中の文書の邪魔になる、記入済みの書式の一部の欄だけを固定して残りは入力可能なまま送りたい、などです。最後のケースには選択した欄の削除が使えます。「PDFをフラット化」は注釈を含めてすべてを一度に固定することしかできません。
欄の削除で変わるのは操作できる層だけです。枠線や下線など、ページ自体に印刷されているものは残ります。
使い方
PDFのフォーム欄を削除:4ステップ
1フィールド付きPDF
2残す内容を選ぶ
3通常のページ内容
- 1
PDFを追加
欄が名前・種類・ページごとに一覧表示されます。アップロードはされません。
- 2
欄を選ぶ
すべての欄を選ぶか、個別にチェックします。欄の名前をクリックすると、ページ上でハイライトされます。
- 3
値の扱いを選ぶ
現在の値を文字として残すか、欄と一緒に削除するかを選びます。
- 4
ダウンロード
選んだ欄を削除したPDFを保存します。
例
ビフォー・アフター
役所のサイトからダウンロードした届出書のPDF。22のテキスト欄が印刷された枠からずれていて、入力した文字が見出しに重なる。
値を残さずに22の欄をすべて削除し、きれいな印刷書式だけを残した。その後「入力できるPDFを作成」で、正しい位置に新しい欄を追加した。
設定と対応形式
調整できること
- 削除する欄
- すべての欄、または一覧から選んだ欄。
- 値を文字として残す
- オン:入力済みの回答がページ内容になります(フラット化)。オフ:欄と値の両方が削除されます。
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- Adobe LiveCycleで作られた動的なXFAフォームは標準的なフォーム欄ではないため処理できず、その旨のメッセージが表示されます。
- 署名済みのPDFから電子署名欄を削除すると、その署名は無効になります。
- 印刷された枠線・下線・見出しはページ内容なので、欄を削除しても残ります。
- パスワード付きのPDFは先に解除が必要です。
PDFのフォーム欄を削除:よくある質問
欄の削除とフラット化の違いは?
削除は、値を残すか残さないかを選んで入力欄を消します。フラット化は常に値を文字として残し、コメントやハイライトなどの注釈もページに焼き付けます。
1つの欄だけ削除できますか?
はい。一覧でその欄だけを選んでください。ほかの欄は入力可能なまま残ります。
入力済みの回答は消えますか?
「値を文字として残す」をオフにした場合だけです。オンなら回答は通常の文字としてページに残ります。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。欄の削除はすべてブラウザ内で行われます。
元に戻せますか?
端末にある元のファイルは変わりません。欄が再び必要になるかもしれないなら、元のファイルを保管しておいてください。