AIでPDFを翻訳
外国語のPDFを、原文と見比べられる翻訳済みの文書にできます。
ここにPDFをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
アカウントなしで5回お試しいただけます。無料アカウントには毎月AIクレジットが20件含まれます。 プランを見る
できること
AIでPDFを翻訳のしくみ
「AIでPDFを翻訳」は、選んだ言語に翻訳したPDFのコピーを作ります。元の文書は一切変更されません。翻訳はアカウント内の新しい文書になるので、2つを並べて確認できます。
詳しく見る
英文契約書、海外の行政機関や取引先からの書簡、製品マニュアル、論文などの内容を理解するのに使えます。全ページでも必要なページだけでも翻訳でき、長い文書でもコストを抑えられます。
翻訳は1ページにつき1AIクレジットです。ページの文字はOpenAIのAPIに送信され、OpenAIのAPIデータ利用規約に基づいて処理され、同規約では初期設定でAPIのデータはモデルの学習に使われません。PDFBetterがお客様の文書でモデルを学習させることもありません。レイアウトは近似です。日本語と英語では文章の長さが大きく変わるため、改行、文字サイズ、行間が変わることがあります。
機械翻訳は公的な翻訳証明のある翻訳ではありません。役所や裁判所、在外公館などで翻訳者の証明付きの訳文が求められる場合には使えず、重要な文言はその言語に堪能な人の確認が必要です。全文を訳さずに概要だけ知りたい場合は、「AIでPDFを要約」で日本語の要約を作るのが手早い方法です。
使い方
AIでPDFを翻訳:4ステップ
1PDF
2質問・要約
3ページを示す回答
- 1
PDFをアップロード
AIパネルが「翻訳」の状態でエディタが開きます。スキャンは先にOCRが必要です。
- 2
言語とページを選ぶ
翻訳先の言語と、全ページまたはページ範囲を選びます。
- 3
翻訳
1ページにつき1AIクレジットを使い、翻訳された新しい文書が作られます。
- 4
比較
原文と並べて開き、人名、数字、日付を確認します。
例
ビフォー・アフター
米国の取引先から届いた4ページの英文の秘密保持契約書。
条項の順番がそのままの、別の4ページの日本語PDF。参照用の英文の原本はアカウント内に変更なしで残ります。
設定と対応形式
調整できること
- 翻訳先の言語
- 翻訳したい言語。
- ページ
- 全ページ、または必要な範囲だけ。
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- レイアウトは近似です。訳文の長さの違いで改行・行間・文字サイズが変わり、複雑な表はずれることがあります。
- 画像、印影、手書きの中の文字は翻訳されません。
- 翻訳証明のある翻訳ではなく、法律用語や専門用語を誤訳することがあります。
- 元のPDFの入力欄は、翻訳した文書には操作できる欄として引き継がれません。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- 一部のページが翻訳されずに戻ってきました
- そのページはスキャン画像と考えられます。元のファイルに「PDFのOCR(文字認識)」をかけてから、そのページをもう一度翻訳してください。
- 訳文が枠からはみ出します
- 翻訳先の言語のほうが長くなっています。エディタで文字を調整するか、意味は訳文、レイアウトは原文で確認してください。
AIでPDFを翻訳:よくある質問
翻訳で元のPDFは変わりますか?
いいえ。新しい文書が作られ、原本はそのまま残ります。
費用はいくらですか?
翻訳したページ1ページにつき1AIクレジットです。ページ範囲を指定すればコストを抑えられます。
翻訳証明として使えますか?
いいえ。機械翻訳です。提出先が翻訳証明を求める場合は、翻訳会社や翻訳者に依頼してください。
スキャンした文書も翻訳できますか?
はい、OCRでテキストレイヤーを追加した後なら。OCRなしでは翻訳する文字がありません。
文書の機密は守られますか?
ページの文字はOpenAIのAPIに送信されます。OpenAIのAPIデータ利用規約に基づいて処理され、同規約では初期設定でAPIのデータはモデルの学習に使われません。PDFBetterがお客様の文書でモデルを学習させることもありません。
訳文を編集できますか?
はい。通常のPDFと同じようにエディタで開くので、ダウンロード前に表現を直せます。