本文へスキップ
PDFBetter
フォーム・署名

入力できるPDFを作成

固定のPDFを、自動検出してあなたが確認した本物の入力欄を持つフォームに変換し、入力できるPDFとしてダウンロードできます。

ここにPDFをドロップ

または貼り付け: Ctrl/⌘+V

アカウントなしで無料で始められます。ダウンロードには無料アカウントを作成してください。

PDF · 最大25MB

アカウントなしで始められます。無料アカウントには毎月編集した文書のダウンロードが3件含まれます。 プランを見る

できること

入力できるPDFを作成のしくみ

入力できるPDFを作るには、入力欄のないPDFの上に、テキスト欄・チェックボックス・ラジオボタン・ドロップダウン・日付・署名欄などの入力欄を追加し、その欄を保ったまま保存します。PDFBetterは入力欄の候補を検出できます。ページを読み取って空欄の線や枠ごとに欄を提案し、保存前に1つずつ採用・調整・削除できます。

詳しく見る

検出は出発点であって、全自動ではありません。きれいなデジタルの書式ならほとんどの欄を正しく検出し、あなたは名前・種類・大きさを直すだけです。項目が密集した書式やスキャンでは、いくつか手動で追加することもあります。検出はAIクレジットを1回あたり3使い、ページの内容をAIプロバイダーに送ります。望まない場合は検出を使わず、手動で欄を配置してください。

できあがるのは標準的な入力可能PDF(AcroForm)です。受け取った人はAdobe Acrobat Reader、Macのプレビュー、Chrome・Edge・Firefoxの内蔵ビューア、多くのモバイルPDFアプリで記入し、保存・印刷できます。テキスト・チェックボックス・ラジオ・ドロップダウンの欄はどこでもそのまま動作します。署名欄は、電子証明書を使うデジタルIDの欄ではなく、クリックできる枠として書き出されます。

フォームのファイルをメールで送ったり掲載したりしたいときに使います。回答をデータとしてオンラインで集めたいなら「オンラインフォーム作成」で公開してください。自分で書式に記入するだけなら、入力欄がなくても「PDFに入力」で記入できます。

アプリでの画面

画面イメージ

フォーム作成モード。左にフィールドの種類(署名、テキスト、日付、イニシャル、チェックボックス、ラジオボタン、プルダウン、数値、計算式)が並び、ページ上の請求書の各欄が青枠で示されている
  1. 種類を選んでページをクリック、またはドラッグ
  2. フィールド検出で、通常のPDFの枠や罫線を見つける
  3. 各フィールドにラベル、名前、独自のルール

フォーム作成モードのエディター。 内容はサンプルです。名前や会社名は架空のものです。

使い方

入力できるPDFを作成:5ステップ

  1. 1通常のPDF

  2. 2フィールドを配置

  3. 3入力できるPDF

  1. 1

    入力欄のないPDFをアップロード

    自動検出の準備ができた状態でフィールドパネルが開きます。

  2. 2

    入力欄を検出(任意)

    全ページまたは範囲で検出を実行するか、検出せずに自分で欄を描きます。

  3. 3

    提案をすべて確認

    各欄を採用・サイズ変更・種類変更(テキスト→日付、チェックボックス→ラジオ)・削除し、分かりやすい名前に変えます。

  4. 4

    プレビュー

    記入する人と同じようにTabキーで移動し、順番を直します。

  5. 5

    入力できるPDFをダウンロード

    無料アカウントで、入力欄が操作できるようフラット化せずにダウンロードします。

例

ビフォー・アフター

処理前

不動産管理会社の2ページの入居申込書。枠と下線が印刷されているだけで、入力欄はない。

処理後

検出で41の欄が提案され、36はそのまま採用、3つはサイズ変更、2つはテキストからチェックボックスに変更し、検出漏れの署名・日付欄4つを手動で追加。申込者がAcrobat Readerで記入できる入力可能PDFとしてダウンロード。

設定と対応形式

調整できること

自動検出
空欄の線・枠・見出しから欄を提案します。追加される前に必ずあなたが確認します。
手動の入力欄
テキスト、チェックボックス、ラジオ、ドロップダウン、日付、署名など、23種類の欄。
欄のプロパティ
名前、必須、読み取り専用、最大文字数、初期値、説明文、タブ順。

入力

PDF

出力

入力できるPDF(AcroForm)

始める前に知っておきたいこと

  • 特にスキャンや項目の多い書式では、検出が欄を見落としたり、隣り合う枠をまとめたり、種類を誤ったりすることがあります。全ページを確認してください。
  • 追加した条件分岐や計算式はPDFBetter上でのみ評価されます。ほかの閲覧ソフトでは欄は表示されますが、ルールは動きません。
  • 署名欄は見た目付きの標準的な欄として書き出され、電子証明書を適用するデジタルIDの署名欄ではありません。
  • 検出はAIクレジットを使い、ページの内容をAIプロバイダーに送ります。手動での配置はどちらも使いません。
うまくいかないときは
スキャンで検出された欄の位置がずれています。
ずれた欄を削除して手動で描くか、先に「スキャンPDFを鮮明化」やOCRを実行して線や見出しを読み取りやすくしてください。
受け取った人がファイルを開いても入力欄が表示されません。
ダウンロード時にフラット化されています。フラット化をオフにしてもう一度ダウンロードしてください。

入力できるPDFを作成:よくある質問

入力できるPDFはAdobe Acrobat Readerで使えますか?

はい。欄は標準的なAcroFormの欄なので、Acrobat Reader、Macのプレビュー、ブラウザのビューア、多くのモバイルアプリで記入・保存できます。

自動検出は常に正確ですか?

いいえ。はっきり印刷された書式はよく検出できますが、見落としや種類の誤りもあり得ます。あなたが確認するまで何も追加されません。

スキャンした紙の書式を入力できるようにできますか?

はい。欄はページの画像の上に配置されます。まっすぐできれいなスキャンほど検出の精度が上がります。

「オンラインフォーム作成」との違いは?

どちらも入力欄を作ります。「入力できるPDFを作成」は共有用のPDFファイルを作り、「オンラインフォーム作成」はオンラインでフォームを公開して回答を集めます。

ドロップダウンリストを追加できますか?

はい。ドロップダウンの欄を追加して選択肢を入力してください。都道府県の一覧などに便利で、標準的なPDF閲覧ソフトで動作します。

アカウントは必要ですか?

欄の作成と確認はゲストでも行えます。入力できるPDFのダウンロードには無料アカウントが必要です。