複数のPDFにまとめて質問するには、PDFBetterのドキュメントワークスペースに入れて、普段の言葉で質問します。回答はすべての文書をもとに作られ、主張ごとに文書・読み取った版・ページを示し、引用はそのページと一字一句照合されます。文書に答えがない場合はそう伝えます。回答1回は2AIクレジットで、同じワークスペースから要点メモ、スライド構成、音声要約、クイズも作れます。
- Lease 2025v1 · follows latest
- Signed agreementv2 · pinned
- Pricing schedulev1 · follows latest
What notice does each agreement require?
The lease asks for 60 days' written notice before the end of the term 1. The signed agreement can be ended by either party with 30 days' notice 2. The pricing schedule doesn't mention notice.
- 1 Lease 2025 · v1 p. 2
- 2 Signed agreement · v2 p. 3
ワークスペースでできること
PDFBetterにある文書(自分の文書、チームの文書、編集権限で共有された文書)を追加し、それぞれに「賃貸契約2025」のような短いラベルを付けます。ラベルは出典表示に使われます。
質問すると文書ごとに関連箇所を探すので、長いファイルが他の文書を押しのけることはありません。番号付きの出典を付けて回答し、文書に答えがなければ推測せずにそう伝えます。
要点メモ、スライド構成、クイズ、音声要約は出典付きでワークスペースに保存されます。あとから見返したり、PDFやMP3をダウンロードしたり、出典リンクをたどったりできます。
ワークスペースを作成
「事務所移転」「第3四半期 取引先見直し」など、プロジェクトや調べたいことの名前を付けます。
文書を追加
ライブラリから選びます。現在の版に固定するか、常に最新版を読むかを文書ごとに選べます。
質問または作成
質問(2AIクレジット)するか、要点メモ(4)、クイズ(2)、音声要約(6)を作成します。
出典を確認
各出典には文書ラベル、版、ページが表示され、クリックするとエディタで文書が開きます。

- 各書類は最新版を参照。特定の版に固定も可能
- 全書類にまとめて質問。実行前に消費クレジットを表示
- 同じ書類から要約、スライド、クイズ、音声を作成
A workspace with three documents, ready to ask across. Sample content; names are fictional.
版を明示する出典
版を明示する出典
PDFBetterの文書は編集のたびに版が残ります。ワークスペースは文書を特定の版に固定するか最新版を追い、各回答はどの版を読んだかを記録します。
引用は、その版の該当ページに一字一句そのまま載っている場合だけ残ります。照合に失敗した出典は削除され、その件数が表示されます。近くのページに付け替えることはありません。
版の固定は下書きの比較に便利です。契約書の署名済みの版を固定し、新しい下書きを最新版を追う設定で追加して、何が変わったかを質問できます。
閲覧できる人
閲覧できる人
ワークスペースは作成した本人のもので、チームとは共有されません。文書は通常の文書権限に従い、開ける文書しか追加できません。アクセス権はワークスペースを使うたびに確認されます。
文書が削除されたりアクセス権がなくなったりした場合、ワークスペースに項目は残りますが、その文書は読まずにスキップし、その旨を表示します。
プラン別の上限
プラン別の上限
Free:ワークスペース2個、1つあたり文書10件まで。Pro:ワークスペース50個、1つあたり50件。Business:ワークスペース無制限、1つあたり200件。
AI機能が1文書あたりに読むページ数にもプランごとの上限があります。上限を超えたページと、テキスト層のないスキャンページは「読み取っていない」と表示されます。
プラン
プラン別の内容
| 無料 | Pro | Business | |
|---|---|---|---|
| AIクレジット(月あたり) | 20 | 500 | 2,000 |
AI操作は操作ごとに決まった数のクレジットを使います。一覧は料金ページにあります。全プランを比較
できないこと
- 共有ドライブではありません。文書は元の場所にあり、ワークスペースは参照しているだけです。
- 全社横断の検索ではありません。検索対象は1つのワークスペース内の文書で、アカウント全体や他のシステムは対象外です。
- スキャンしたPDFは、検索や引用の前にOCRが必要です。画像やグラフ内の文字は読み取りません。
- 回答や要点メモが誤っていたり不完全だったりすることがあります。照合するのは引用が原文どおりかどうかで、そこから導いた結論の正しさではありません。
- 現時点では、ワークスペースをチームメンバーと共有することはできません。
ドキュメントワークスペースのよくある質問
「PDFとチャット」との違いは?
「PDFとチャット」はエディタ内で1つの文書を対象にします。ワークスペースは複数の文書をまとめ、長いファイルが他を押しのけないよう文書ごとに検索し、出典ごとにどの文書のどの版かを示します。
いくつのPDFにまとめて質問できますか?
1ワークスペースあたり、Freeは10件、Proは50件、Businessは200件までです。各文書はプランのAIページ上限まで読み、それを超えたページは「読み取っていない」と表示されます。
ワークスペース内の文書を編集するとどうなりますか?
最新版を追う設定なら、次の回答から編集後の版を読みます。固定している場合は、固定を外すまで固定した版を読み続けます。
他の人の文書にもまとめて質問できますか?
PDFBetterで開ける文書ならできます。自分の文書、チームの文書、編集権限で共有された文書が対象で、アクセス権は毎回確認されます。
費用はどのくらいですか?
ワークスペースは上記のプラン上限の範囲で使えます。AI機能はクレジットを使い、回答は2、要点メモまたはスライド構成は4、クイズは2、音声要約は6です。
文書に答えがない場合は?
文書には記載がないと回答し、出典は表示しません。一般知識で補うことはありません。
エージェントからワークスペースを使えますか?
使えます。エージェントキーがあれば、MCPツールでワークスペースの一覧、文書の追加、横断質問、出典付き要点メモの作成ができます。