請求書(インボイス対応)
インボイス制度(適格請求書等保存方式)の記載事項をそろえた、事業者向けの請求書です。標準税率10%と軽減税率8%の対象額を分けて集計し、税率ごとに消費税額を一度だけ端数処理します。
- 入力欄
- 70
- ページ数
- 1
- 用紙
- A4
アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る
確認済み
始める前に
記入に必要なもの
- 自社の名称・住所・連絡先と、適格請求書発行事業者の登録番号(T+13桁)
- 請求先の会社名(宛名)と担当者名
- 取引年月日、品名・数量・単価
- 軽減税率(8%)の対象品目がある場合はその小計
- お支払期限と振込先口座
内容
入力欄70か所、すぐに記入できます
- 53記述欄氏名、住所、説明など
- 2日付実在する日付か確認されます
- 14自動計算他の欄から自動で入力されます
- 1選択欄チェックボックス、選択肢、プルダウン
必須項目は5件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。
記入方法
請求書(インボイス対応)の書き方
- 1
発行者情報と登録番号を入れる
右上に自社名・住所・電話番号と、登録番号(T+13桁)を記入します。登録番号がない免税事業者は空欄のままにし、備考に「適格請求書ではありません」と書き添えると誤解がありません。
- 2
請求先と請求日を入れる
宛名は「株式会社〇〇 御中」、個人宛なら「〇〇 様」とします。請求書番号は重複しない連番にします。
- 3
明細を入れる
1行に1品目ずつ、品名・数量・単価を入力すると金額が自動で計算されます。軽減税率の対象品目は「※」欄に※を入れます。
- 4
軽減税率の対象額を入れる
※印の品目の合計を「8%対象(税抜)※」に入力すると、10%対象額・各消費税額・合計金額が計算されます。消費税は税率ごとに1回だけ切り捨てています。
- 5
振込先と期限を確認して押印する
振込先口座とお支払期限を記入し、必要に応じて角印の画像(電子印鑑)を枠内に配置します。押印は法律上の要件ではありません。
オンラインで記入
記入画面の例

- 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
- 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
- フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動
画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。
対象地域:日本
このテンプレートは一般的な書式例であり、税務上の助言ではありません。具体的な取扱いは税理士または所轄の税務署にご確認ください。
PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.
請求書(インボイス対応)のよくある質問
適格請求書(インボイス)に必要な記載事項は?
発行者の氏名・名称と登録番号、取引年月日、取引内容(軽減税率対象はその旨)、税率ごとに区分した対価の額と適用税率、税率ごとの消費税額、受領者の氏名・名称の6項目です。このテンプレートはすべての欄を備えています。
消費税の端数はどう処理していますか?
1枚の請求書につき、税率ごとに1回だけ切り捨てています。品目ごとに端数処理して合計する方法はインボイス制度では認められていません。
角印は必要ですか?
法律上、請求書への押印は必須ではありません。取引先の慣行で求められる場合は、電子印鑑の画像を角印欄に配置できます。
免税事業者でも使えますか?
使えます。登録番号を空欄にすれば通常の請求書(区分記載請求書)として使えますが、相手方は仕入税額控除を受けられない点に注意してください。
源泉徴収が必要な報酬の場合は?
原稿料やデザイン料など源泉徴収の対象となる報酬は、「源泉徴収税額」を差し引いた金額を請求します。その場合はフリーランス向けの請求書を使ってください。
準備ができたら
請求書(インボイス対応)を今すぐ記入。アカウントなしで始められます。