納品書
商品や成果物を納めたときに同封・送付する納品書です。品目と数量を相手と確認するための書類で、受領印(受領書)欄を付けています。税率ごとの消費税額と登録番号を記載すれば、納品書を適格請求書として交付することもできます。
- 入力欄
- 63
- ページ数
- 1
- 用紙
- A4
アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る
確認済み
始める前に
記入に必要なもの
- 納品先の会社名と担当部署
- 納品日と注文番号(発注書の番号)
- 品名・数量・単価
- 自社の名称と登録番号(インボイス対応にする場合)
内容
入力欄63か所、すぐに記入できます
- 48記述欄氏名、住所、説明など
- 2日付実在する日付か確認されます
- 12自動計算他の欄から自動で入力されます
- 1署名署名とイニシャル
必須項目は5件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。
記入方法
納品書の書き方
- 1
納品先と注文番号を入れる
宛名と、相手の発注書番号を記入します。注文番号があると先方の検収がスムーズです。
- 2
品名と数量を入れる
実際に納めた品目と数量を記入します。分納の場合は今回の数量と残数を備考に書きます。
- 3
金額を確認する
単価を入れると金額と消費税が計算されます。金額を載せない「数量のみの納品書」として使う場合は単価を空欄にします。
- 4
受領印をもらう
控えの受領欄に先方の受領印または署名をもらうと、納品の証拠になります。PDFBetterの署名依頼で電子的に受領確認をもらうこともできます。
オンラインで記入
記入画面の例

- 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
- 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
- フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動
画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。
対象地域:日本
このテンプレートは一般的な書式例であり、税務上の助言ではありません。具体的な取扱いは税理士または所轄の税務署にご確認ください。
PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.
納品書のよくある質問
納品書は法律で発行が義務付けられていますか?
いいえ。納品書の発行義務はありませんが、検収や請求の根拠になるため、事業者間の取引では広く使われています。
納品書を適格請求書として使えますか?
使えます。登録番号、税率ごとに区分した金額と消費税額、適用税率など適格請求書の記載事項を満たせば、納品書が適格請求書になります。その場合、月末の請求書は合計請求書として発行できます。
受領書はどう扱えばよいですか?
納品書と同じ内容の受領書を同封し、先方の受領印を押して返送してもらう方法が一般的です。このテンプレートでは下部の受領欄を受領書として使えます。
準備ができたら
納品書を今すぐ記入。アカウントなしで始められます。