見積書
取引先に金額と条件を提示するための見積書です。有効期限、納期、受渡場所、支払条件を明記でき、標準税率と軽減税率の消費税を分けて計算します。そのまま請求書や発注書に引き継げる構成です。
- 入力欄
- 81
- ページ数
- 1
- 用紙
- A4
アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る
確認済み
始める前に
記入に必要なもの
- 見積先の会社名と担当者名
- 品目・数量・単価(税抜)
- 見積の有効期限と納期
- 支払条件(例:月末締め翌月末払い)
内容
入力欄81か所、すぐに記入できます
- 63記述欄氏名、住所、説明など
- 2日付実在する日付か確認されます
- 16自動計算他の欄から自動で入力されます
必須項目は4件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。
記入方法
見積書の書き方
- 1
宛名と件名を入れる
見積先を「株式会社〇〇 御中」とし、件名に案件名を書きます。見積番号は後の発注書・請求書と照合しやすい番号にします。
- 2
条件を入れる
有効期限(発行日から1か月程度が一般的)、納期、受渡場所、支払条件を記入します。条件を明記しておくと、後のトラブルを防げます。
- 3
明細と税率を入れる
品目ごとに数量と単価を入れると金額と小計が計算されます。軽減税率の品目がある場合は※を付け、その合計を8%対象欄に入力します。
- 4
押印して送る
必要に応じて角印の画像を配置し、PDFで送付します。相手が承諾すれば、発注書または注文請書で契約内容を確定させます。
オンラインで記入
記入画面の例

- 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
- 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
- フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動
画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。
対象地域:日本
このテンプレートは一般的な書式例であり、税務上の助言ではありません。具体的な取扱いは税理士または所轄の税務署にご確認ください。
PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.
見積書のよくある質問
見積書に法的な効力はありますか?
見積書は契約の申込みを誘う書面で、それだけで契約が成立するわけではありません。ただし有効期限内に相手が発注した場合、その条件で契約が成立したと扱われることがあるため、条件は正確に書きましょう。
有効期限はどのくらいが一般的ですか?
発行日から2週間〜1か月程度が一般的です。原材料費の変動が大きい業種では短めに設定します。
税込と税抜のどちらで書くべきですか?
事業者間の取引では税抜単価で明細を書き、税率ごとの消費税額と税込合計を示す形が分かりやすく、請求書との整合も取りやすくなります。
見積書に収入印紙は必要ですか?
見積書は印紙税の課税文書ではないため、収入印紙は不要です。
準備ができたら
見積書を今すぐ記入。アカウントなしで始められます。