フリーランス向け請求書(源泉徴収対応)
デザイン料・原稿料・講演料など、報酬から所得税の源泉徴収が行われる個人の請求書です。税抜の報酬額から源泉徴収税額を自動で計算し、消費税を加えて差し引いた「差引請求額」を表示します。
- 入力欄
- 52
- ページ数
- 1
- 用紙
- A4
アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る
確認済み
始める前に
記入に必要なもの
- ご自身の氏名または屋号、住所、連絡先
- インボイス登録をしている場合は登録番号(T+13桁)
- 取引先の会社名と担当者名
- 業務内容と報酬額(税抜)
- 振込先口座
内容
入力欄52か所、すぐに記入できます
- 37記述欄氏名、住所、説明など
- 2日付実在する日付か確認されます
- 11自動計算他の欄から自動で入力されます
- 2選択欄チェックボックス、選択肢、プルダウン
必須項目は5件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。
記入方法
フリーランス向け請求書(源泉徴収対応)の書き方
- 1
請求先と発行者を入れる
宛名は「株式会社〇〇 御中」とし、自分の氏名・屋号と住所を記入します。インボイス登録事業者なら登録番号も入れます。
- 2
業務内容と報酬を入れる
業務ごとに内容・数量・単価を入力すると、税抜の報酬額が合計されます。交通費などの立替金は源泉徴収の対象外になる場合があるので、備考に分けて記載します。
- 3
源泉徴収の有無を確認する
報酬が源泉徴収の対象なら、税額(100万円以下は10.21%、超える部分は20.42%)が自動で入ります。対象外の業務なら「源泉徴収の対象外」にチェックを入れると0円になります。
- 4
差引請求額を確認して送る
税抜報酬+消費税−源泉徴収税額が差引請求額です。振込先と期限を確認し、PDFで送付します。
オンラインで記入
記入画面の例

- 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
- 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
- フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動
画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。
対象地域:日本
このテンプレートは一般的な書式例であり、税務上の助言ではありません。具体的な取扱いは税理士または所轄の税務署にご確認ください。
PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.
フリーランス向け請求書(源泉徴収対応)のよくある質問
源泉徴収税額はどう計算しますか?
1回の支払額が100万円以下なら報酬額×10.21%、100万円を超える場合は(報酬額−100万円)×20.42%+102,100円です。請求書で報酬額と消費税額が明確に区分されていれば、税抜の報酬額を基準にできます。1円未満は切り捨てます。
どんな報酬が源泉徴収の対象ですか?
原稿料、デザイン料、講演料、写真の撮影料、翻訳料など、所得税法で定められた報酬・料金です。システム開発やWeb制作の一部など対象外の業務もあるため、迷ったら取引先や税理士に確認してください。
取引先が個人の場合は?
法人は原則として源泉徴収が必要です。個人の取引先のうち、給与の支払をしていない人(常時2人以下の家事使用人だけに給与を支払う人を含む)は源泉徴収をしないため、「源泉徴収の対象外」にチェックを入れて請求します。
源泉徴収された税金は戻ってきますか?
源泉徴収された所得税は前払いの扱いです。確定申告で精算され、納めすぎていれば還付されます。取引先から届く支払調書や入金記録を保管しておきましょう。
準備ができたら
フリーランス向け請求書(源泉徴収対応)を今すぐ記入。アカウントなしで始められます。