領収書
代金を受け取ったことを証明する領収書です。宛名、金額、但し書き、税率ごとの内訳、支払方法、収入印紙の貼付欄を備えています。PDFでメール送付する電子の領収書なら収入印紙は不要です。
- 入力欄
- 17
- ページ数
- 1
- 用紙
- A4
アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る
確認済み
始める前に
記入に必要なもの
- 受け取った金額と受領日
- 支払者の氏名または会社名(宛名)
- 何の代金か(但し書き)
- 税抜金額と消費税額(税率ごと)
- 発行者の名称と、インボイス登録事業者なら登録番号
内容
入力欄17か所、すぐに記入できます
- 13記述欄氏名、住所、説明など
- 1日付実在する日付か確認されます
- 2自動計算他の欄から自動で入力されます
- 1選択欄チェックボックス、選択肢、プルダウン
必須項目は5件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。
記入方法
領収書の書き方
- 1
宛名と金額を入れる
宛名は「株式会社〇〇 御中」または「〇〇 様」とします。「上様」は避け、正式な名称を書くのが基本です。金額は税込の受領額を入れます。
- 2
但し書きを入れる
「お品代として」ではなく「書籍代として」「〇月分コンサルティング料として」など、内容が分かる書き方にします。
- 3
内訳を入れる
税抜金額と消費税額を税率ごとに入れます。内訳を書いておくと、印紙税の判定も税抜金額で行えます。
- 4
収入印紙と押印
紙で発行する5万円以上の領収書には収入印紙を貼り、消印します。電子発行(PDFの送付)なら印紙は不要です。押印は任意で、電子印鑑の画像も使えます。
オンラインで記入
記入画面の例

- 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
- 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
- フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動
画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。
対象地域:日本
このテンプレートは一般的な書式例であり、税務上の助言ではありません。具体的な取扱いは税理士または所轄の税務署にご確認ください。
PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.
領収書のよくある質問
収入印紙はいくらから必要ですか?
営業に関する売上代金の受取書は、記載金額が5万円以上で印紙税の課税文書になります。5万円以上100万円以下は200円、100万円超200万円以下は400円で、以降は金額に応じて上がります。消費税額が区分して記載されていれば税抜金額で判定します。
PDFで送る領収書にも印紙は必要ですか?
不要です。印紙税は紙の文書に課税されるもので、PDFなどの電子データで交付した領収書には収入印紙は不要とされています。ただし、PDFを印刷して紙で渡すと課税文書になります。
クレジットカード払いの領収書は?
クレジットカードによる支払いは信用取引のため、「クレジットカード利用」と記載した受取書には印紙税がかかりません。支払方法欄で「クレジットカード」を選んでください。
領収書はインボイス(適格簡易請求書)になりますか?
小売業や飲食店などは、登録番号・税率ごとの金額と税額などを記載した領収書を適格簡易請求書として交付できます。宛名は省略できます。
押印がない領収書は無効ですか?
いいえ。押印は法律上の要件ではありません。発行者の名称が明記されていれば有効です。
準備ができたら
領収書を今すぐ記入。アカウントなしで始められます。