写真からレシートを読み取り、合計を照合
レシートを撮って写真をここにドロップするだけで、アプリなしでブラウザから、合計を照合したデータを受け取れます。
ここにファイルをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
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できること
レシートスキャナーのしくみ
オンラインでレシートを読み取るには、スマートフォンで1枚ずつ撮影(またはスキャン)し、画像をこのページにドロップして読み取りを始めます。写真はブラウザ内で1ページのPDFになり、文字認識で印字された文字をテキストにしたうえで、AIが店舗名、日付、領収書番号、支払方法、品目、小計、消費税、チップ、支払金額を、各値の引用付きで読み取ります。
詳しく見る
レシートの写真は読み取りが難しいものです。感熱紙は色あせ、紙は丸まり、1と7は似ています。そこで、すべてのレシートを計算で確かめます。品目の合計+消費税(内税でない場合)+チップが支払金額と一致するかです。数字を読み違えると差額とともに指摘されるので、引用が見えるうちにその場で直せます。
きれいに読み取るには、レシートを暗い色の平らな面に置き、画面いっぱいに、影を作らず、1枚につき1回撮影してください。文字認識には日本語と英語があらかじめ選ばれています。ほかの言語のレシートは、読み取る前に言語を変えてください。
最新のブラウザならどれでも使え、アプリは不要です。最後にExcel・CSV、または通貨ごとの合計付きの経費精算書をダウンロードできます。
使い方
写真からレシートを読み取り、合計を照合:4ステップ
1PDF
2質問・要約
3ページを示す回答
- 1
レシートを撮影
1枚につき1回、平らに、ピントを合わせて、明るい場所で撮ります。
- 2
写真をここにドロップ
JPG・PNG・WebP、HEIC(ブラウザが開ける場合)。1回に10件までです。
- 3
読み取る
文字を認識してから読み取ります。レシートごとに計算が合うかが表示されます。
- 4
直してダウンロード
指摘された値を直し、区分を選んで、Excel・CSV・経費精算書で書き出します。
例
ビフォー・アフター
丸まった飲食店のレシートをスマートフォンで撮った写真:2品、小計 ¥3,000、外税の消費税(10%)¥300、合計 ¥3,300、日付は2026/03/12。感熱紙がかすれて合計の「3」が薄い。
店舗名、日付(2026-03-12)、2品、小計と消費税を読み取り。合計が¥3,800と認識されたため照合で500のずれとして指摘され、¥3,300に直すと計算が合います。
設定と対応形式
調整できること
- 写真の処理
- 写真に記録された向きの情報に合わせて正しい向きにし、ブラウザ内でPDF1ページにします。
- 文字認識の言語
- 初期設定は日本語と英語。レシートがほかの言語で印字されていれば変更します。
- 照合
- 品目(+外税の場合は消費税)(+チップ)=支払金額。小計が印字されていれば品目=小計も確認します。
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- アップロードした写真を読み取る機能です。カメラアプリではなく、写真の切り抜きや傾きの補正はしません。
- 色あせた感熱紙のレシートや、手書きの金額は認識できないことがよくあります。
- HEICの写真は、それを開けるブラウザ(Safariなど)でのみ使えます。ほかのブラウザでは先にJPGで書き出してください。
- 1回に10枚までで、写真1枚を1枚のレシートとして読みます。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- 文字を認識できないと表示されます
- 写真が暗い、ぶれている、または小さすぎます。もっと近づき、平らにして、明るい場所で撮り直してください。
- 日付が数か月ずれています
- 03/04のような日付はどちらの順にも読めます。日付の欄で直すと、すべての書き出しに反映されます。日本のレシートに多い2026/03/04のように年が先の日付では、この取り違えは起きません。
レシートスキャナー:よくある質問
アプリは必要ですか?
いいえ。スマートフォンのカメラで撮り、スマートフォンのブラウザから、またはあとでパソコンからここにアップロードします。
1枚の写真に複数のレシートを写せますか?
いいえ。写真1枚を1枚のレシートとして読むので、レシートごとに1枚撮影してください。
正確ですか?
写真から完璧に読み取れる仕組みはありません。そのためレシートごとに計算し、合わないときに知らせます。どの値を確認すればよいかもわかります。
費用はいくらですか?
読み取りには読み取る1ページあたり1AIクレジットからを使います(Freeプランには月20、Proプランには月500AIクレジットが含まれます)。スキャンや写真は、ほかにOCRページ(Freeプランは月20ページ)も使います。書き出しは無料で、何度でもやり直せます。
写真はどうなりますか?
ページの文字はAIの提供元であるOpenAIに送信され、OpenAIのAPIデータ利用規約に基づいて処理され、同規約では初期設定でAPIのデータはモデルの学習に使われません。PDFBetterがお客様の文書でモデルを学習させることもありません。ファイルはPDFBetterの「書類」に保存され、いつでも削除できます。