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PDFBetter

国税庁(National Tax Agency) · 日本(国税)

給与支払報告書(個人別明細書)・給与所得の源泉徴収票(受給者交付用)

最新版を国税庁(National Tax Agency)から直接開きます。

国税庁の給与支払報告書(個人別明細書)・給与所得の源泉徴収票(受給者交付用)の入力用PDF。年末調整後に従業員へ交付する源泉徴収票を作成できます。

記入にアカウントは不要です。記入済みの様式をダウンロード・印刷・送信するには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。

ページ確認日

様式

給与支払報告書・源泉徴収票(入力用)

発行元
国税庁(National Tax Agency)
対象地域
日本(国税)
版
nta.go.jpがその日に公開している版

公式の出典

PDFBetterは国税庁(National Tax Agency)とは関係がなく、承認や委託も受けていません。 様式をnta.go.jpから開き、PDFBetterのエディターで記入します。 提出前に発行元の記入要領を確認してください。

概要

給与支払報告書・源泉徴収票(入力用)とは

年末調整の結果をもとに、従業員に交付する給与所得の源泉徴収票と、市区町村に提出する給与支払報告書(個人別明細書)を作成するための入力用PDFです。支払金額、給与所得控除後の金額、所得控除の額の合計額、源泉徴収税額、扶養親族の内訳などを記入します。

ここで記入

nta.go.jpから記入済みの書類まで

  1. 1

    nta.go.jpから取得

    発行機関が公開している最新のPDFそのものです。打ち直した複製ではありません。

  2. 2

    エディタで開く

    入力欄はそのまま使えます。入力欄のないページにはテキストボックスで記入します。

  3. 3

    記入済みのコピー

    ダウンロード・印刷・署名・送信ができます。元の書式は変更されません。

提出する人

  • 従業員や役員に給与を支払った会社・個人事業主(給与の支払者)
  • パート・アルバイトなど、年の途中で退職した人に給与を支払った事業者

用意するもの

  • 源泉徴収簿(年末調整の計算結果)
  • 受給者の氏名・住所・個人番号(市区町村提出用)
  • 控除対象配偶者・扶養親族の氏名と個人番号
  • 支払者の名称・所在地・法人番号または個人番号

欄ごとの説明

給与支払報告書・源泉徴収票(入力用)の書き方

  1. 1

    受給者の欄を書く

    受給者の住所と氏名を記入します。個人番号は給与支払報告書(市区町村提出用)に記載し、本人に交付する源泉徴収票には記載しません。

  2. 2

    金額を書く

    支払金額、給与所得控除後の金額、所得控除の額の合計額、源泉徴収税額を源泉徴収簿から転記します。

  3. 3

    控除の内訳を書く

    社会保険料等の金額、生命保険料・地震保険料の控除額、配偶者・扶養親族の数と氏名を記入します。

  4. 4

    支払者の欄を書いて交付する

    支払者の名称・所在地・電話番号を記入し、受給者交付用を従業員に交付します。

提出先

源泉徴収票は、翌年1月31日までに受給者に交付します(年の途中で退職した人には退職後1か月以内)。給与支払報告書は、翌年1月31日までに受給者の1月1日現在の住所地の市区町村に提出します。税務署提出用の源泉徴収票は、役員に年150万円超、それ以外に年500万円超を支払った場合などに法定調書合計表と一緒に提出します。

提出方法は変わることがあります。提出前にnta.go.jpで提出先や電子申請の窓口を確認してください。

給与支払報告書・源泉徴収票(入力用)のよくある質問

源泉徴収票をPDFで交付してもよいですか?

受給者の承諾を得れば、源泉徴収票を電磁的方法(PDFのメール送付やWebでの閲覧など)で交付できます。

税務署への提出はいつ必要ですか?

すべての受給者分ではなく、支払金額が一定額を超える受給者の分だけを、法定調書合計表とともに税務署へ提出します。前々年の提出枚数が一定以上の場合は、e-Taxなどによる電子提出が義務です。

給与支払報告書はどこに出しますか?

受給者が1月1日現在住んでいる市区町村に提出します。eLTAXを使えば、複数の市区町村へまとめて電子提出できます。