PDFをFAX送信
FAX機や電話回線がなくても、米国・カナダの宛先にPDFをFAXで送れます。
ここにPDFをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
アカウントなしで始められます。有料プランに含まれます。料金ページをご覧ください。 プランを見る
できること
PDFをFAX送信のしくみ
「PDFをFAX送信」は、エディタから文書をFAX機に送ります。自分の電話回線やFAX機は必要ありません。FAXには入力値や署名を含め、画面で見ているとおりの文書が送られます。
詳しく見る
最初にお伝えしておくと、送信先は米国とカナダの番号に限られます。日本国内や米国・カナダ以外への送信はできません。米国の医療機関、薬局、保険会社、裁判所、行政機関ではFAXでの提出が今も多く求められるため、米国・カナダの宛先に書類を送る必要がある方向けの機能です。
送信したページ1枚につき1FAXページを使います。Businessプランには月50ページが含まれ、その他のプランではFAXページパック(50ページで6米ドル、米国・カナダ宛て、有効期限なし)を購入します。送信は外部のFAX事業者を通じて行い、ワークスペースで設定されていない場合は、送信したふりをせずに利用できない旨を表示します。
送信後、文書の配信状況が「待機中」「送信済み」「配信済み」「失敗」で表示されます。失敗した場合は、話し中や応答なしなど事業者が報告した理由が表示されます。メールやリンクで送るなら「PDFを共有」を使ってください。
使い方
PDFをFAX送信:4ステップ
1完成したPDF
2リンク・メール・印刷・FAX
3送付完了
- 1
文書を準備
PDFをアップロードし、エディタで記入・署名・確認します。
- 2
FAXを開く
送信先のFAX番号(米国またはカナダ)を入力し、ページ数を確認します。
- 3
送信
Businessプランの利用枠またはFAXページパックからページが使われます。
- 4
配信を確認
事業者が配信を確認するか、失敗を報告するまで状況を確認します。
例
ビフォー・アフター
米国の保険会社がFAXでしか受け付けない3ページの事前承認申請書を、エディタで記入・署名済み。
保険会社の番号へFAX送信。3FAXページを使い、状況は確認日時とともに「配信済み」と表示されます。
設定と対応形式
調整できること
- 送信先の番号
- 米国またはカナダのFAX番号。
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- 米国とカナダのFAX番号のみに対応しています。日本国内の番号には送信できません。
- FAXには、FAXページのあるアカウントが必要です(Businessプランの月間枠またはFAXページパック)。FreeとProにはFAXページは含まれません。
- 送信は設定済みのFAX事業者に依存し、利用できないときは「利用不可」と表示されます。
- PDFBetterはFAXの送信のみで、受信用の番号は提供しません。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- 状況が「失敗」になっています
- 番号と表示された理由(話し中、応答なしなど)を確認してください。混雑する時間帯はFAX機が話し中のことが多いため、時間をおいて再送してください。
- FAXが利用できないと表示されます
- 現在このワークスペースではFAX送信が設定されていません。PDFをダウンロードして別の方法で送るか、後でもう一度お試しください。
- 相手から読みにくいと言われました
- FAXは低解像度の白黒です。小さい文字を大きくし、薄い灰色の文字や色付きのマーカーは避けてください。
PDFをFAX送信:よくある質問
FAXページはどう数えますか?
送信する文書の1ページが1FAXページです。5ページの文書なら5ページ使います。
日本国内や海外の番号に送れますか?
いいえ。送信先は米国とカナダに限られます。
FAX機や電話回線は必要ですか?
いいえ。ブラウザからPDFBetterのFAX事業者を通じて送信します。
FAXページパックに有効期限はありますか?
いいえ。FAXページパックのページに有効期限はありません。Businessプランの月50ページは毎月更新されます。
送信確認は届きますか?
事業者が受信を確認した時点、または失敗の理由が配信状況に表示されます。
署名欄が空欄のままでもFAXできますか?
はい、FAXには文書がそのまま送られます。相手はFAX上で入力できないため、必要な欄は先に記入してください。