本文へスキップ
PDFBetter
契約書日本PDFBetterオリジナルテンプレート

借用書

お金を借りた人が、借りた事実と返済の約束を貸主に差し入れる書面です。双方が署名する金銭消費貸借契約書より簡単で、借主だけが署名・押印して貸主が保管します。少額の貸し借りでも、金額と返済期日を書面に残しておくと後のトラブルを防げます。

入力欄
17
ページ数
1
用紙
A4
入力できる空のPDFをダウンロード

アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る

確認済み

始める前に

記入に必要なもの

  • 貸主と借主の氏名・住所
  • 借りた金額と受け取った日
  • 返済期日と返済方法
  • 利息を付ける場合は利率

内容

入力欄17か所、すぐに記入できます

  • 12記述欄氏名、住所、説明など
  • 3日付実在する日付か確認されます
  • 1選択欄チェックボックス、選択肢、プルダウン
  • 1署名署名とイニシャル

必須項目は6件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。

記入方法

借用書の書き方

  1. 1

    金額を書く

    借りた金額を記入します。紙に手書きする場合は、改ざんを防ぐため「金壱拾萬円也」のように漢数字(大字)で書くのが慣例です。

  2. 2

    返済の条件を書く

    返済期日、一括か分割か、利息の有無を記入します。

  3. 3

    借主が署名・押印する

    借主が自署して押印し、貸主に渡します。紙の借用書には金額に応じた収入印紙を貼ります。

オンラインで記入

記入画面の例

PDFBetterのエディター(編集・入力モード)。請求書テンプレートに請求先と明細が入力され、各金額は数量と単価から計算されている
  1. 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
  2. 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
  3. フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動

画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。

対象地域:日本

このテンプレートは一般的な書式例であり、法的助言ではありません。個別の事情に応じた内容は弁護士などの専門家にご確認ください。

PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.

借用書のよくある質問

借用書と金銭消費貸借契約書の違いは?

借用書は借主だけが署名して貸主に差し入れる書面、金銭消費貸借契約書は貸主と借主の双方が署名する契約書です。どちらも貸し借りの証拠になります。

借用書にも収入印紙が必要ですか?

借用書も金銭消費貸借に関する第1号文書にあたり、記載金額が1万円以上なら印紙が必要です(10万円以下は200円)。印紙を貼らなくても借用書自体は無効になりませんが、過怠税の対象になります。

返済期日を決めなかった場合は?

返済期日の定めがない場合、貸主は相当の期間を定めて返済を求めることができます(民法591条)。後のトラブルを防ぐため、期日を書いておきましょう。

準備ができたら

借用書を今すぐ記入。アカウントなしで始められます。

入力できる空のPDFをダウンロード