秘密保持契約書(NDA)
業務提携や取引の検討、システム開発の見積りなどで、相手に技術情報や顧客情報を開示する前に結ぶ契約です。どの情報が秘密情報にあたるか、何の目的なら使えるか、誰に開示してよいか、契約終了後にどう返還・破棄するかを定めます。
- 入力欄
- 19
- ページ数
- 2
- 用紙
- A4
アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る
確認済み
始める前に
記入に必要なもの
- 当事者の名称・所在地・代表者
- 情報を開示する目的(検討中の取引の内容)
- 相互開示か一方開示か
- 契約の有効期間と、終了後に義務が続く期間
内容
入力欄19か所、すぐに記入できます
- 11記述欄氏名、住所、説明など
- 5日付実在する日付か確認されます
- 1選択欄チェックボックス、選択肢、プルダウン
- 2署名署名とイニシャル
必須項目は9件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。
記入方法
秘密保持契約書(NDA)の書き方
- 1
開示の方向を選ぶ
双方が情報を出し合うなら相互開示、一方だけが出すなら一方開示を選びます。
- 2
目的を具体的に書く
「〇〇システムの共同開発の検討のため」のように、情報を使ってよい目的を書きます。目的が広すぎると、目的外使用の禁止が機能しなくなります。
- 3
期間を決める
契約の有効期間と、契約終了後も秘密保持義務が続く期間を記入します。
- 4
署名する
双方が署名・押印します。PDFBetterの署名依頼で電子署名を集めることもできます。
オンラインで記入
記入画面の例

- 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
- 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
- フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動
画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。
対象地域:日本
このテンプレートは一般的な書式例であり、法的助言ではありません。個別の事情に応じた内容は弁護士などの専門家にご確認ください。
PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.
秘密保持契約書(NDA)のよくある質問
秘密保持契約書に収入印紙は必要ですか?
秘密保持だけを定める契約書は印紙税の課税文書にあたらないため、収入印紙は不要です。
口頭で伝えた情報も秘密情報になりますか?
この書式では、口頭で開示した情報も、開示時に秘密である旨を伝えたものは秘密情報に含めています。後から書面で特定する運用にする場合は、条項を修正してください。
不正競争防止法の営業秘密との違いは?
営業秘密として法的に保護されるには、秘密として管理されていること、有用であること、公然と知られていないことの3要件が必要です。NDAは、それに当たらない情報も含めて契約で保護範囲を決めるものです。
準備ができたら
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