連帯保証人確約書(賃貸住宅・極度額つき)
入居者(借主)の家賃の滞納や原状回復費用などについて、連帯保証人が借主と連帯して支払う責任を負うことを約束する書面です。個人の連帯保証は根保証にあたるため、極度額(責任の上限)を書面で定めなければ無効になります。
- 入力欄
- 24
- ページ数
- 2
- 用紙
- A4
アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る
確認済み
始める前に
記入に必要なもの
- 物件の名称・部屋番号と借主の氏名
- 連帯保証人の氏名・生年月日・住所・電話番号
- 連帯保証人の勤務先・年収・借主との続柄
- 極度額(賃料の〇か月分など、具体的な金額)
- 求められた場合は連帯保証人の印鑑登録証明書
内容
入力欄24か所、すぐに記入できます
- 19記述欄氏名、住所、説明など
- 4日付実在する日付か確認されます
- 1署名署名とイニシャル
必須項目は8件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。
記入方法
連帯保証人確約書(賃貸住宅・極度額つき)の書き方
- 1
物件と借主を書く
賃貸借契約書と同じ物件名・部屋番号・借主の氏名を書きます。
- 2
極度額を書く
保証の上限額を「〇〇円」と具体的に書きます。「賃料の24か月分」のように書く場合も、契約時点の金額が分かるよう金額を併記します。
- 3
連帯保証人の情報を書く
氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先、年収、借主との続柄を記入します。
- 4
連帯保証人が署名・押印する
連帯保証人本人が署名し、実印を押します。印鑑登録証明書の添付を求められることが多いため、発行から3か月以内のものを用意します。
オンラインで記入
記入画面の例

- 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
- 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
- フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動
画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。
対象地域:日本
このテンプレートは一般的な書式例であり、法的助言ではありません。物件や契約の内容に応じた取扱いは弁護士または宅地建物取引士にご確認ください。
PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.
連帯保証人確約書(賃貸住宅・極度額つき)のよくある質問
極度額を書かないとどうなりますか?
2020年4月以降に結ばれた個人の根保証契約は、極度額を書面(または電磁的記録)で定めないと無効です(民法465条の2)。賃貸住宅の連帯保証もこれにあたります。
極度額はいくらが一般的ですか?
法律上の決まりはなく、賃料の12〜24か月分程度を定める例が多く見られます。国土交通省の調査では、家賃滞納の損害額などを参考にした目安も示されています。
連帯保証人はいつまで責任を負いますか?
契約が更新されても、通常は更新後の債務も保証の対象になります。ただし、借主または連帯保証人が死亡すると、その時点で元本が確定し、その後に生じた債務は保証の対象外になります。
準備ができたら
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