入退去時の物件状況確認書(チェックリスト)
入居時に部屋の傷・汚れ・設備の状態を貸主と借主で確認して記録し、退去時に同じ表で比べるためのチェックリストです。入居前からあった傷を記録しておくと、退去時の原状回復費用をめぐるトラブルを防げます。写真と合わせて保管します。
- 入力欄
- 96
- ページ数
- 1
- 用紙
- A4
アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る
確認済み
始める前に
記入に必要なもの
- 物件名・部屋番号と貸主・借主の氏名
- 確認日(入居時・退去時)
- 部屋ごとの床・壁・天井・建具・設備の状態
- 傷や汚れの写真(別に保存)
内容
入力欄96か所、すぐに記入できます
- 87記述欄氏名、住所、説明など
- 4日付実在する日付か確認されます
- 3選択欄チェックボックス、選択肢、プルダウン
- 2署名署名とイニシャル
必須項目は6件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。
記入方法
入退去時の物件状況確認書(チェックリスト)の書き方
- 1
入居時に記録する
入居日に貸主または管理会社と一緒に部屋を回り、場所・箇所ごとに傷や汚れ、設備の不具合を「入居時の状態」欄に書きます。
- 2
写真を撮る
記録した箇所は日付がわかる写真を撮り、このPDFと一緒に保管します。
- 3
双方が確認する
入居時の記録に貸主と借主が署名し、それぞれ1部ずつ保管します。
- 4
退去時に比べる
退去立会いで同じ表の「退去時の状態」欄に記入し、新しい傷や汚れが通常損耗か借主の過失によるものかを確認します。
オンラインで記入
記入画面の例

- 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
- 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
- フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動
画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。
対象地域:日本
このテンプレートは一般的な書式例であり、法的助言ではありません。物件や契約の内容に応じた取扱いは弁護士または宅地建物取引士にご確認ください。
PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.
入退去時の物件状況確認書(チェックリスト)のよくある質問
通常損耗とは何ですか?
普通に生活していて生じる劣化のことで、家具の設置による床のへこみ、日焼けによる壁紙の変色、画びょうの穴などが例です。国土交通省のガイドラインでは貸主の負担とされています。
借主が負担するのはどんな場合ですか?
タバコのヤニや臭い、ペットによる傷、結露を放置したことによるカビなど、借主の故意・過失や通常の使用を超える使い方によるものです。経過年数に応じて負担割合が減る考え方もあります。
入居時に記録しなかった場合は?
入居前からの傷であることを証明しにくくなります。入居後に気づいた場合でも、できるだけ早く記録して貸主や管理会社に送っておきましょう。
準備ができたら
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