国税庁(National Tax Agency) · 日本(国税)
所得税の青色申告承認申請書
最新版を国税庁(National Tax Agency)から直接開きます。
国税庁の所得税の青色申告承認申請書の入力用PDF。最大65万円の青色申告特別控除を受けるために、個人事業主が税務署へ提出する申請書を記入できます。
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ページ確認日
様式
所得税の青色申告承認申請書
- 発行元
- 国税庁(National Tax Agency)
- 対象地域
- 日本(国税)
- 版
- nta.go.jpがその日に公開している版
公式の出典
PDFBetterは国税庁(National Tax Agency)とは関係がなく、承認や委託も受けていません。 様式をnta.go.jpから開き、PDFBetterのエディターで記入します。 提出前に発行元の記入要領を確認してください。
概要
所得税の青色申告承認申請書とは
個人事業主や不動産所得のある人が、青色申告で確定申告をするための承認を税務署に申請する書類です。青色申告にすると、帳簿の作成と保存を条件に、最大65万円(e-Taxでの申告などの要件あり)の青色申告特別控除や、純損失の繰越しなどの特典を受けられます。
ここで記入
nta.go.jpから記入済みの書類まで
- 1
nta.go.jpから取得
発行機関が公開している最新のPDFそのものです。打ち直した複製ではありません。
- 2
エディタで開く
入力欄はそのまま使えます。入力欄のないページにはテキストボックスで記入します。
- 3
記入済みのコピー
ダウンロード・印刷・署名・送信ができます。元の書式は変更されません。
提出する人
- 事業所得・不動産所得・山林所得がある個人で、青色申告をしたい人
- 新たに開業し、開業した年から青色申告をしたい人
用意するもの
- 納税地・氏名・生年月日・職業・屋号
- 事業所の名称と所在地
- 青色申告を始める年分
- 備え付ける帳簿の種類と簿記の方式(複式簿記・簡易簿記)
欄ごとの説明
所得税の青色申告承認申請書の書き方
- 1
申請者の情報を書く
提出先の税務署名、納税地、氏名、生年月日、職業、屋号を記入します。
- 2
青色申告を始める年を書く
「令和〇年分以後の所得税の申告は、青色申告書によりたい」の年分を記入します。
- 3
事業所と所得の種類を書く
事業所の名称・所在地と、所得の種類(事業所得・不動産所得・山林所得)を記入します。
- 4
帳簿と簿記の方式を選ぶ
65万円または55万円の控除を受けるなら複式簿記を選び、備え付ける帳簿(現金出納帳、売掛帳、総勘定元帳、仕訳帳など)にチェックします。
提出先
青色申告をしようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後に開業した場合は、開業の日から2か月以内)に、納税地を所轄する税務署長に提出します。e-Taxでも提出できます。
提出方法は変わることがあります。提出前にnta.go.jpで提出先や電子申請の窓口を確認してください。
所得税の青色申告承認申請書のよくある質問
提出期限を過ぎたらどうなりますか?
その年分は白色申告になり、青色申告は翌年分からになります。翌年分から青色申告をするには、翌年の3月15日までに提出します。
65万円の控除を受けるには?
複式簿記で記帳し、貸借対照表と損益計算書を確定申告書に添付して期限内に申告したうえで、e-Taxで申告するか、帳簿を優良な電子帳簿として保存する必要があります。要件を満たさない場合は55万円または10万円です。
承認の通知は届きますか?
申請した年の12月31日(年の途中で開業した場合は一定の日)までに却下の通知がなければ、承認されたものとみなされます。
