差し込みPDF作成
Apple NumbersのデータをPDFに差し込み
Apple Numbersは、MacやiPadで名簿、顧客リスト、入居者台帳などを管理するのによく使われます。そこからPDFに差し込むには、PDFBetterが読める形式に表を書き出し、列をPDFの入力欄に割り当てます。
確認済み
うまくいく理由
Apple NumbersからPDFへの差し込み印刷とは
PDFBetterは .numbers ファイルを直接読めません。MacのNumbersでは ファイル → 書き出す → CSV または Excel を選びます。iPhoneやiPadでは「その他」メニューから「書き出す」を開き、CSVかExcelを選びます。CSVの文字コードはUTF-8を選んでください。Numbersのシートには表が複数あることが多く、CSVでは表ごとに別ファイル、Excelでは別シートとして書き出されます。必要な表だけを書き出すか、あとで正しいファイルを選んでください。
Numbersの表にはヘッダ行やフッタ行(合計行など)があることが多く、書き出すとそれもデータの行になります。書き出す前にフッタ行を削除するか、通常の行に変えて削除してください。50行まではブラウザ内で無料で生成でき、表もPDFも端末の外に出ません。それを超える場合はPDFBetterのサーバーで生成し、月間の差し込み行数を消費します(Free 25行、Pro 500行、Business 5,000行)。
やり方
Apple NumbersのデータをPDFに差し込み:5ステップ
1記入用の書類
2欄に入力
3記入済みのコピー
- 1
表を整える
見出しを1行にし、フッタ行や合計行を削除し、郵便番号・電話番号・IDはテキスト形式にして先頭の0を残します。
- 2
Numbersから書き出す
Macでは ファイル → 書き出す → CSV または Excel、iPhoneとiPadでは その他 → 書き出す を選びます。
- 3
PDFを準備して割り当てる
入力するPDFを開き、必要なら「入力できるPDFを作成」で入力欄を追加し、書き出したファイルをアップロードして各列を入力欄に割り当てます。
- 4
ファイル名を決める
ファイル名は、{会社名}_{氏名} のように列名を波かっこで囲んだテンプレートから作ります。{#} は行番号、{#:3} は3桁にゼロ埋めした行番号(007)になります。スラッシュやコロンなどファイル名に使えない文字は空白に置き換えられ、結果が空になった行には record-001 のような名前が付きます。
- 5
チェックして生成する
入力欄のルールに合わないと表示された行をNumbersで直し、書き出し直して、1行につき1つのPDFを生成します。
テンプレートから始める
使えるテンプレート
Apple NumbersからPDFへの差し込み印刷のよくある質問
.numbersファイルをアップロードできますか?
できません。先にNumbersからCSVかExcelに書き出してください。どちらでも使えます。
CSVで書き出したらファイルが複数できました
Numbersは表ごとにCSVを1つ書き出します。データが入った表の名前のファイルを選んでください。
CSVとExcel、どちらがいいですか?
Excelは日付を日付のまま保ち、表をシートとしてまとめて書き出します。表が1つだけならCSVが手軽です。
iPadでもできますか?
iPadのNumbersで書き出し、ブラウザで差し込みを実行できます。列の割り当ては画面が大きいほうが楽です。
何行まで差し込めますか?
50行まではブラウザ内で無料で生成でき、表もPDFも端末の外に出ません。それを超える場合はPDFBetterのサーバーで生成し、月間の差し込み行数を消費します(Free 25行、Pro 500行、Business 5,000行)。