本文へスキップ
PDFBetter

差し込みPDF作成

ExcelのデータをPDFに差し込み

Excelからの差し込み印刷は、表の1行ごとに同じPDFへ入力していく機能です。受講者名簿から修了証、採用者ごとの内定通知書、寄附者ごとの受領証、顧客ごとの申請書などを作れます。列がPDFの入力欄に対応し、1行が1つのファイルになります。

確認済み

うまくいく理由

ExcelからPDFへの差し込み印刷とは

データを受け取るには、PDFに入力欄が必要です。ただのPDFやスキャンなら、先に「入力できるPDFを作成」で入力欄を追加してください。空欄や罫線を自動で検出し、確認できます。入力欄にわかりやすい名前を付けておけば、「氏名」列と「氏名」欄がほぼ自動で対応付けられます。

思わぬ結果の原因はたいていExcelのくせです。数値として保存された郵便番号や電話番号は先頭の0が消え(0600001が600001に、09012345678が9012345678に)、日付のセルの中身はシリアル値で、数式のセルは最後に計算された値として読まれます。郵便番号・電話番号・IDの列は文字列にし、再計算してから保存してください。50行まではブラウザ内で無料で生成でき、表もPDFも端末の外に出ません。それを超える場合はPDFBetterのサーバーで生成し、月間の差し込み行数を消費します(Free 25行、Pro 500行、Business 5,000行)。

やり方

ExcelのデータをPDFに差し込み:5ステップ

  1. 1記入用の書類

  2. 2欄に入力

  3. 3記入済みのコピー

  1. 1

    PDFを準備する

    入力したいPDFを開きます。入力欄がなければ「入力できるPDFを作成」で追加し、それぞれに短くわかりやすい名前を付けます。

  2. 2

    ブックを準備する

    1つのシートに、見出し行を先頭に1行、その下に1行1件でデータを並べます。合計行、結合セル、データ間の空行は削除します。

  3. 3

    アップロードして列を割り当てる

    XLSXファイルをアップロードし、各列を入力欄に割り当てます。同じ名前の列と入力欄は自動で対応付けられます。使わない列は割り当てなくてかまいません。

  4. 4

    ファイル名を決める

    ファイル名は、{会社名}_{氏名} のように列名を波かっこで囲んだテンプレートから作ります。{#} は行番号、{#:3} は3桁にゼロ埋めした行番号(007)になります。スラッシュやコロンなどファイル名に使えない文字は空白に置き換えられ、結果が空になった行には record-001 のような名前が付きます。

  5. 5

    行をチェックして生成する

    必須、メールアドレスの形式、最大文字数など入力欄のルールで各行をチェックし、問題のある行は一覧表示されるのでExcelで直します。そのあと1行につき1つのPDFを生成します。

テンプレートから始める

使えるテンプレート

ExcelからPDFへの差し込み印刷のよくある質問

Microsoft Excelのインストールは必要ですか?

不要です。.xlsxファイルをアップロードすれば、PDFBetterが直接読み取ります。LibreOfficeなど、XLSXで保存できるソフトなら何でも使えます。

郵便番号や電話番号の先頭の0が消えたのはなぜ?

Excelが数値として保存したためです。列の書式を文字列にして値を入力し直すか取り込み直し、保存してからアップロードしてください。

日付はどのようにPDFに入りますか?

日付の書式のセルは日付として読み、入力欄の日付形式で書き込みます。文字列として入力された日付は、そのままの表記で入ります。

列の値でチェックボックスをオンにできますか?

できます。「はい」「いいえ」のように列ごとに値をそろえてください。まず3行ほどで試し、チェックが意図どおりに入るか確認するのがおすすめです。

何行まで差し込めますか?

50行まではブラウザ内で無料で生成でき、表もPDFも端末の外に出ません。それを超える場合はPDFBetterのサーバーで生成し、月間の差し込み行数を消費します(Free 25行、Pro 500行、Business 5,000行)。

印刷用に1つのPDFにまとめられますか?

ファイルを生成したあと、ブラウザ内で動く「PDF結合」でまとめてください。