WordをPDFに変換
Word文書を、どの端末やプリンターでも同じ見た目になるPDFにできます。
ここにファイルをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
アカウントなしで2回お試しいただけます。無料アカウントには毎月Office・高度な変換が10件含まれます。 プランを見る
できること
WordをPDFに変換のしくみ
「WordをPDFに変換」は、DOCX・DOC・ODT・RTFの文書をPDFにします。用紙サイズ、余白、ヘッダー・フッター、ページ番号、表、画像、ハイパーリンクが保たれ、スマートフォンでもパソコンでもプリンターでも同じ見た目になります。Wordファイルではなく PDFで送る理由はそこにあります。
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変換は当社の処理サーバーのLibreOfficeで行います。Wordで見た状態との違いはほとんどがフォントによるものです。文書のフォントがサーバーにない場合は文字幅の近いフォントに置き換わり、改行や改ページの位置が動くことがあります。游明朝やメイリオなど一般的な日本語フォントも、ライセンスが許せばWordの「ファイルにフォントを埋め込む」で埋め込んだものが使われます。
元のファイルは変更されず、新しいPDFができます。変換前にWordで変更履歴を承諾または元に戻し、目次を更新してください。PDFは最後に保存した状態の文書になります。
アカウントなしで2回お試しでき、Freeプランは月10回、Proプランは月500回です。Wordファイルを編集してPDFで作業を続けたいなら、「Wordを編集」で変換してそのままPDFエディタで開けます。
使い方
WordをPDFに変換:4ステップ
1元のファイル
2変換
3PDF
- 1
文書を準備
Wordで変更履歴を処理し、目次などのフィールドを更新して保存します。
- 2
ファイルをアップロード
DOCX・DOC・ODT・RTF。アカウントなしで25MBまで、Freeプランは50MBまで。
- 3
変換
文書は当社サーバーで変換され、進行状況が表示されます。
- 4
確認してダウンロード
PDFをページごとにプレビューし、特に改ページを確認してからダウンロードします。
例
ビフォー・アフター
表紙、自動目次、番号付き見出し、ヘッダーのロゴ、フッターのページ番号がある9ページの就業規則(DOCX)。
同じ位置で改ページされた9ページのPDF。目次はクリックで移動でき、すべてのヘッダーにロゴ、フッターにページ番号。
設定と対応形式
調整できること
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- サーバーにないフォントは似たフォントに置き換わり、改行や改ページがずれることがあります。ライセンスが許せば埋め込みフォントが役立ちます。
- 変更履歴を表示した状態で保存された文書では、変更履歴が赤字などで表示されることがあります。コメントは含まれません。
- 目次や相互参照などのフィールドは最後に保存された値のままで、変換中には更新されません。
- 開くのにパスワードが必要なファイルとマクロ付きの文書は変換されません。マクロは実行されません。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- 改ページがずれて、見出しがページの最下部に残ります
- フォントが置き換わっています。Wordでフォントを埋め込む([ファイル]→[オプション]→[保存])か、游ゴシックやArialなど一般的なフォントにして、もう一度変換してください。
- PDFに赤や青の変更履歴が表示されます
- 文書に変更履歴が残っています。Wordで承諾または元に戻し、保存してから変換し直してください。
- 変換に失敗します
- パスワード付きか、ファイルが破損している可能性があります。Wordで読み取りパスワードを外すか、DOCXとして保存し直してください。
WordをPDFに変換:よくある質問
PDFはWord文書とまったく同じ見た目になりますか?
通常はほぼ同じです。違いはほとんどがサーバーにないフォントによるもので、一般的なフォントか埋め込みフォントを使うと最も近くなります。
ハイパーリンクや目次はクリックできますか?
はい。Webへのリンクと、目次の項目を含む文書内リンクはPDFでもクリックできます。
古いWordのDOCファイルも変換できますか?
はい。DOC(Word 97–2003)、DOCX、ODT、RTFに対応しています。
コメントは含まれますか?
いいえ、PDFには含まれません。社外に送る場合は、念のためコメントを削除または解決しておいてください。
アカウントは必要ですか?
アカウントなしで2回お試しでき、Freeプランは月10回、Proプランは月500回です。
文書は保存されますか?
処理のためにアップロードされます。アカウントなしで処理したファイルは24時間後に削除され、ログイン中のユーザーはいつでも文書を削除できます。