PDFの内容を消去
ページの一部を白い四角で覆い、その上に正しい内容を書き込めます。
ここにPDFをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
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できること
PDFの内容を消去のしくみ
「PDFの内容を消去」は、デジタルの修正テープです。ページの一部を不透明な四角で覆い、そこにあったものが見えないようにします。見た目だけの処理で、下の文字・画像・図形はファイルに残り、選択・コピー・検索・抽出ができる状態のままです。
詳しく見る
見た目の修正に使います。訂正を入力する前に誤字を隠す、使い回す書式の古い日付を消す、スキャンに入った余計なペンの跡を消す、控えに不要な記入例を消す、などです。
見られて困るものを隠すのには使わないでください。「PDFの墨消し」は内容を完全に取り除きます。該当ページを作り直し、四角の下の文字・画像・図形をファイルから消去します。「黒塗り」は黒い四角で覆う同じ処理で、これも見た目だけです。隠した文字が復元されると誰かが困るなら、墨消しを使ってください。
使い方
PDFの内容を消去:4ステップ
1PDF
2クリックして修正
3編集済みのPDF
- 1
PDFを開く
ファイルをアップロードすると、「消去」ツールが選ばれた状態でエディタが開きます。
- 2
内容の上に描く
隠したい部分の上で四角をドラッグします。色付きの用紙なら塗りの色を合わせます。
- 3
差し替える文字を入力
代わりの内容が必要なら「テキスト」に切り替え、消した部分の上に入力します。
- 4
ダウンロード
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例
ビフォー・アフター
ヘッダーに昨年の日付と古い電話番号が入った、印刷用の請求書のひな形。
どちらも白い四角で覆い、上に新しい日付と番号を入力。古い値は下に残っていますが、見た目の更新としては問題ありません。
設定と対応形式
調整できること
- 塗りの色
- 初期値は白。ページの背景に合わせて任意の色を選べます。
- 四角のサイズと位置
- 描いた後に大きさや位置を変えられます。書き出すまで確定しません。
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- 消去は何も削除しません。下の文字は選択・検索できるままで、ほかのPDFエディタで四角を消せば元に戻せます。
- 書き出し時のフラット化で四角はページに描き込まれますが、元の内容はファイル内のその下に残ります。
- 色付きや地紋のある用紙のスキャンでは、単色の塗りがつぎはぎのように見えることがあります。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- 消した文字がまだ選択できます
- 想定どおりの動作です。消去は覆うだけです。文字を消し去る必要があるなら、消去の四角を削除し、その部分に「PDFの墨消し」を使ってください。
- スキャン上で白い四角が目立ちます
- 塗りの色を紙の色に合わせるか、書き込み部分だけを覆うよう四角を小さくしてください。
PDFの内容を消去:よくある質問
消去と墨消しの違いは何ですか?
消去は見た目で隠すだけで、内容はファイルに残ります。墨消しは四角の下の文字・画像・図形を完全に取り除き、隠れたデータも消すため、出力ファイルから復元できません。
黒い四角で覆えば墨消しになりますか?
なりません。黒塗りは黒い色の消去と同じで、同じように復元できます。下の内容を取り除けるのは「墨消し」ツールだけです。
元の文字を消して同じフォントで打ち直せますか?
その用途には「テキストを編集」のほうが向いています。行を差し替え、可能な限りフォントを合わせます。消去+テキストは、元のフォントがない場合やスキャンのページに便利です。
消去を取り消せますか?
はい、ダウンロードするまでは。四角を選んで削除するか、元に戻すを使います。以前の版はバージョン履歴にも残ります。
消去でフォーム欄も消えますか?
いいえ。入力欄の上に四角を描くと見えなくなりますが、欄は残ります。欄を削除するには「PDFのフォーム欄を削除」を使ってください。