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PDFから変換ベータ

入出金明細のPDFをExcelに変換

明細PDFから、すぐに並べ替え・フィルター・ピボット集計・合計ができるExcelブックを作れます。残高の照合は済んだ状態です。

ここにPDFをドロップ

または貼り付け: Ctrl/⌘+V

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できること

入出金明細をExcelに変換のしくみ

入出金明細をExcelにするには、PDFをここにドロップし、照合結果を確認して「Excel(.xlsx)」を選びます。ブックには、明細ごとに日付・起算日(明細に印字がある場合)・摘要・出金・入金・残高を並べたシート、すべての明細を1列目の明細名付きでまとめた「全取引」シート、明細ごとの前残高・合計・最終残高と一致したかどうかを記録した「残高照合」シートが入ります。

詳しく見る

セルにはデータ型が付いています。日付は日付に見える文字列ではなくExcelの日付なので、日付順の並べ替えやピボットテーブルでの月別集計がすぐにできます。金額は数値で、円の明細は小数点なし(250,000は250000)、外貨の明細は小数点以下2桁です。PDFから表をコピーしたときのように、文字列になった数値を直す手間はなく、SUMやSUMIFS、条件付き書式がそのまま使えます。

ブックを作る前に、すべての明細で前残高+入金−出金=最終残高になるか、印字された各行の残高が上の行から正しく続いているかを確認します。流れが途切れた行は強調表示されるので、読み違えた金額を後からExcelで探すのではなく、ブラウザ上で直せます。

価格表や報告書など明細以外の表には「PDFをExcelに変換」が向いています。会計ソフトや家計簿アプリに取り込むなら、同じページのCSVのほうが手軽です。

使い方

入出金明細のPDFをExcelに変換:4ステップ

  1. 1PDF

  2. 2変換

  3. 3新しい形式

  1. 1

    明細PDFを追加

    数か月分をまとめて追加でき、明細ごとにシートが分かれます。

  2. 2

    照合結果を確認

    強調表示された行を直すと、合計がその場で更新されます。

  3. 3

    Excel(.xlsx)を選ぶ

    編集した行、削除した行、追加した行がすべて反映されます。

  4. 4

    開いて分析

    複数の明細にまたがるピボットテーブルには「全取引」シートを使います。「残高照合」シートには確認した内容が残ります。

例

ビフォー・アフター

処理前

同じ普通預金口座の1月〜3月の入出金明細PDF 3通。日付は令和6年1月5日の形式、金額は250,000や8,640のように小数点なしで、各月の先頭に「繰越」の行。

処理後

1つのブックに、明細シート3枚、日付が正しく並び金額列の合計が3か月の増減額になる「全取引」シート、3通とも残高が一致したことを示す「残高照合」シート。

設定と対応形式

調整できること

明細ごとのシート
日付、起算日(明細に印字がある場合)、摘要、出金、入金、残高。
全取引
すべての明細を1つの表にまとめ、明細名の列と、ピボットテーブル用の符号付き金額の列を加えます。
残高照合シート
明細ごとに金融機関、口座番号の下4桁、期間、通貨、前残高、入金、出金、最終残高、差額、状態を記録します。

入力

PDF(デジタル・スキャン)

出力

XLSX

始める前に知っておきたいこと

  • 数式は入りません。ブックには値だけが入るので、合計やピボットテーブルはご自身で作成してください。
  • PDFの色・太字・ロゴなどの見た目は再現しません。
  • シート名はファイル名から付け、Excelの上限である31文字に短縮します。
  • スキャンした明細は先にOCRが必要で、読み取れる内容はOCRの精度に左右されます。

入出金明細をExcelに変換:よくある質問

日付と金額はExcelの実データになりますか?

はい。日付はExcelの日付(YYYY-MM-DDで表示。表示形式で2024/1/5などに変更できます)、金額は数値で書き出します。和暦で印字された日付も西暦の日付データになります。

出金と入金が別の列なのはなぜですか?

多くの通帳や明細がお支払金額とお預り金額を分けて印字しており、どちらも正の数のままにできるからです。「全取引」シートには、出金をマイナスにした符号付きの金額列もあります。

1年分の明細を1つのブックにまとめられますか?

はい。一度に12個までPDFを追加でき、それぞれにシートが作られ、すべてが「全取引」シートにも入ります。

ブックの合計が通帳と合いません

「残高照合」シートで明細ごとの差額を確認してください。0でなければ、読み違えた行か削除した行があります。ページ上で直して書き出し直してください(24時間以内は無料)。

クレジットカードの明細にも使えますか?

はい。ご利用額は出金、お支払いや返金は入金の列に入り、前回残高+ご利用額−お支払い=今回残高で照合します。