自動車売買契約書(個人間売買)
個人同士で中古車を売り買いするときに、車両の特定、代金と支払方法、引渡しと名義変更(移転登録)の期限、自動車税やリサイクル料金の扱い、事故歴や不具合の告知を取り決める契約書です。名義変更の遅れによる税金や事故の責任をめぐるトラブルを防ぎます。
- 入力欄
- 32
- ページ数
- 2
- 用紙
- A4
アカウントなしでオンライン入力できます。空欄のPDFは無料でダウンロードでき、どのPDFビューアでも使えます。エディターから記入済みのPDFをダウンロードするには無料アカウントが必要です(月3回まで、透かしなし)。 プランを見る
確認済み
始める前に
記入に必要なもの
- 自動車検査証(車検証)の記載事項(登録番号・車台番号・型式・初度登録年月)
- 走行距離と車検の有効期間
- 売買代金、支払方法と期日
- 引渡日と名義変更の期限
- 事故歴・修復歴・不具合の有無
内容
入力欄32か所、すぐに記入できます
- 20記述欄氏名、住所、説明など
- 6日付実在する日付か確認されます
- 1自動計算他の欄から自動で入力されます
- 3選択欄チェックボックス、選択肢、プルダウン
- 2署名署名とイニシャル
必須項目は10件:入力中は残りの件数をエディタが表示します。
記入方法
自動車売買契約書(個人間売買)の書き方
- 1
車両を特定する
車検証のとおりに車名、登録番号(ナンバー)、車台番号、型式、初度登録年月を記入し、引渡し時の走行距離を書きます。
- 2
代金と支払を書く
売買代金と支払方法・期日を記入します。代金の支払と引渡し・書類の交付を同時に行うと安全です。
- 3
名義変更と税金の扱いを書く
移転登録の期限と、どちらが手続きするかを決めます。自動車税(種別割)は4月1日時点の所有者に1年分が課税されるため、月割で精算するかどうかを決めておきます。
- 4
車両の状態を告知して署名する
事故歴・修復歴・不具合を記入し、双方が署名・押印します。
オンラインで記入
記入画面の例

- 編集・入力、署名依頼、フォーム作成は同じエディターの3つのモード
- 金額は計算式フィールド。入力に合わせて計算
- フィールドナビが残りの数を示し、次の欄へ移動
画面は請求書テンプレートの例です。内容はサンプルで、名前は架空のものです。
対象地域:日本
このテンプレートは一般的な書式例であり、法的助言ではありません。個別の事情に応じた内容は弁護士などの専門家にご確認ください。
PDFBetter作成、2026年10月17日最終確認。問題を見つけましたか? お知らせください.
自動車売買契約書(個人間売買)のよくある質問
名義変更はいつまでにしなければなりませんか?
道路運送車両法により、所有者の変更があった日から15日以内に移転登録を申請する必要があります。軽自動車は軽自動車検査協会で名義変更の手続きをします。
自動車売買契約書に収入印紙は必要ですか?
自動車など動産の売買契約書は、印紙税の課税文書にあたらないため収入印紙は不要です。
売った後に故障が見つかったら?
契約内容に適合しない車両を引き渡した場合、売主は契約不適合責任を負うことがあります。個人間売買では、告知した不具合を記載したうえで責任の範囲や期間を特約で定めておくのが一般的です。
名義変更に必要な書類は?
普通自動車の場合、売主は譲渡証明書、印鑑証明書、委任状(代理申請の場合)、車検証を用意し、買主は車庫証明書や印鑑証明書(または住民票)などを用意します。詳しくは運輸支局で確認してください。
準備ができたら
自動車売買契約書(個人間売買)を今すぐ記入。アカウントなしで始められます。