差し込みPDF作成
GoogleスプレッドシートのデータをPDFに差し込み
Googleスプレッドシートは、名簿、顧客リスト、申込の回答を管理する場として多くのチームが使っています。参加者ごとの修了証、顧客ごとの通知書、従業員ごとの書類など、PDFへの差し込み元にぴったりです。
確認済み
うまくいく理由
GoogleスプレッドシートからPDFへの差し込み印刷とは
現在の仕組みをはっきりお伝えします。PDFBetterにはGoogleスプレッドシートとのリアルタイム連携はなく、シートをダウンロードしてファイルをアップロードします。スプレッドシートで ファイル → ダウンロード → カンマ区切り形式(.csv)を選ぶと表示中のシートを、ファイル → ダウンロード → Microsoft Excel(.xlsx)を選ぶと全シートを書き出せます。CSVはUTF-8で保存されるので文字化けしません。あとからスプレッドシートを変更しても自動では反映されないので、次の実行前にダウンロードし直してください。
ダウンロード前に、シートの見出しが1行で、1行1件になっているか確認します。数式の列は現在の値で書き出され、Googleフォームの回答シートはそのまま使えます。50行まではブラウザ内で無料で生成でき、表もPDFも端末の外に出ません。それを超える場合はPDFBetterのサーバーで生成し、月間の差し込み行数を消費します(Free 25行、Pro 500行、Business 5,000行)。
やり方
GoogleスプレッドシートのデータをPDFに差し込み:5ステップ
1記入用の書類
2欄に入力
3記入済みのコピー
- 1
シートを整える
見出しを1行にし、データ範囲から空行やメモを除き、郵便番号・電話番号・IDは書式なしテキストにして先頭の0を残します。
- 2
ダウンロードする
ファイル → ダウンロード → カンマ区切り形式(.csv)で表示中のシートを、Microsoft Excel(.xlsx)でスプレッドシート全体をダウンロードします。
- 3
PDFを準備して割り当てる
入力するPDFを開き(入力欄がなければ「入力できるPDFを作成」で追加)、ダウンロードしたファイルをアップロードして列を入力欄に割り当てます。
- 4
ファイル名を決める
ファイル名は、{会社名}_{氏名} のように列名を波かっこで囲んだテンプレートから作ります。{#} は行番号、{#:3} は3桁にゼロ埋めした行番号(007)になります。スラッシュやコロンなどファイル名に使えない文字は空白に置き換えられ、結果が空になった行には record-001 のような名前が付きます。
- 5
チェックして生成する
入力欄のルールに合わないと表示された行をスプレッドシートで直し、ダウンロードし直して、1行につき1つのPDFを生成します。
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使えるテンプレート
GoogleスプレッドシートからPDFへの差し込み印刷のよくある質問
PDFBetterがGoogleスプレッドシートを直接読めますか?
まだ読めません。直接連携はないので、CSVかXLSXでダウンロードしてそのファイルをアップロードしてください。
どちらの形式でダウンロードすればいいですか?
CSVは表示中のシートだけを書き出し、いちばん手軽です。XLSXは全シートと、日付などセルの書式を保ちます。
Googleフォームの回答は使えますか?
使えます。回答シートは質問ごとの見出し行があるので、長い質問文を短くすればPDFの入力欄にきれいに割り当てられます。
シートを編集したらダウンロードし直す必要がありますか?
あります。アップロードしたのはその時点のコピーなので、実行のたびに最新のものをダウンロードしてください。
何行まで差し込めますか?
50行まではブラウザ内で無料で生成でき、表もPDFも端末の外に出ません。それを超える場合はPDFBetterのサーバーで生成し、月間の差し込み行数を消費します(Free 25行、Pro 500行、Business 5,000行)。