PDFの透かしを削除
PDFソフトで追加された透かしを、ページの内容に触れずに取り除けます。
ここにPDFをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
無料・アカウント不要。処理が終わればすぐにダウンロードできます。 プランを見る
できること
PDFの透かしを削除のしくみ
「PDFの透かしを削除」は、PDFソフトが独立したオブジェクトとして保存した透かし(透かし注釈や、透かしとしてタグ付けされた内容)を削除します。これらはきれいに取り除くことができ、下のページ内容はそのまま残ります。
詳しく見る
多くの透かしはそのように保存されていません。ページにフラット化された「下書き」のスタンプ、印刷して再スキャンしたもの、通常の文字として描かれたものは、ページ内容の一部で切り離せません。PDFBetterはそうした透かしを塗りつぶしたり修整したりはせず、削除できるものが見つからなかったときはそう表示します。
主な用途は、最終版から自分で入れた「下書き」の表示を消す、自分が管理する文書から確認スタンプを消す、などです。変更する権利のある文書の透かしだけを削除してください。透かしを入れたい場合は「PDFに透かしを追加」を。フラット化された透かしを見た目で覆うには「PDFの内容を消去」もありますが、覆った内容はファイルに残ります。
使い方
PDFの透かしを削除:3ステップ
1透かし入りPDF
2透かしを検出
3透かしなしのコピー
- 1
PDFをアップロード
パスワード付きのファイルは先に解除してください。
- 2
検出結果を確認
削除できる透かしオブジェクトが見つかったかを表示します。見つからなければ、透かしはページ内容の一部で、そのまま残ります。
- 3
削除してダウンロード
検出した透かしを除いたコピーをダウンロードします。アップロードした元ファイルは変わりません。
例
ビフォー・アフター
PDFソフトから書き出した最終版の契約書。全8ページに「DRAFT」の透かし注釈。
透かし注釈だけが削除され、契約書の本文はそのままの8ページ。
設定と対応形式
調整できること
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- ページ内容にフラット化された透かし、スキャン画像に含まれる透かし、通常の文字として描かれた透かしは削除されません。
- 検出は透かしのタグ付けに依存します。一般的なスタンプや図形として保存されたものは、透かしと認識されないことがあります。
- 1回の実行ごとに、月間の「Office・高度な変換」を1回使います。アカウントなしで2回、Freeプランは月10回、Proプランは月500回です。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- 透かしが見えるのに「見つかりません」と表示されます
- 透かしが独立したオブジェクトではなく、ページ内容の一部になっています。きれいに取り除くことはできません。自分で作った文書なら、元のデータから透かしなしで書き出し直してください。
- 透かしの一部が残っています
- 透かしオブジェクトと、内容にフラット化された透かしの両方が入っている可能性があります。削除できたのはオブジェクトのほうだけです。
PDFの透かしを削除:よくある質問
どんな透かしでも消せますか?
いいえ。透かしオブジェクトや注釈として保存されたものだけです。ページそのものの一部になった透かしは内容から切り離せず、できるかのようには説明しません。
透かしを消すとページのほかの部分は変わりますか?
いいえ。削除するのは検出した透かしオブジェクトだけで、文字・画像・入力欄はそのままです。
スキャンしたPDFの透かしは消せますか?
通常はできません。スキャンでは透かしも文字と同じ画像のピクセルです。
PDFBetterで入れた透かしは消せますか?
元のファイルを残しておき、そちらを使ってください。「PDFに透かしを追加」で入れた透かしはページ内容として描かれるため、確実には削除できません。
透かしを消してもよいのですか?
文書の所有者と、透かしが入っている理由によります。変更する権限のある文書の透かしだけを削除してください。