PDFページ抽出
特定のページを選び、元のファイルを変えずに新しいPDFとして保存できます。
ここにPDFをドロップ離すと開始します
または貼り付け: Ctrl/⌘+V
無料・アカウント不要。処理が終わればすぐにダウンロードできます。 プランを見る
できること
PDFページ抽出のしくみ
「PDFページ抽出」は、選んだページを1つの新しいPDFにコピーします。60ページの報告書から4・9・12〜14ページを選べば、そのページだけの5ページのファイルができ、元のファイルはそのままです。
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文書の一部だけを送りたいときに最適です。契約書の署名ページ、マニュアルの1章、家主に求められた通帳や取引明細の該当ページなどです。初期設定では元の順番を保ちますが、クリックした順番にすることもできます。
似たツールとの違い:「PDF分割」は指定した範囲を必ず複数のファイルにします。「PDFページ削除」は選んだページを消して残りを保持します。「PDFページ抽出」は選んだページだけの1つのファイルを作ります。
抽出はブラウザ内で行われます。ファイルはアップロードされず、結果はアカウントなしで無料でダウンロードできます。
使い方
PDFページ抽出:4ステップ
1長いPDF
2分ける位置を選ぶ
3別々のファイルに
- 1
PDFをアップロード
すべてのページが番号付きのサムネイルで表示されます。
- 2
ページを選ぶ
サムネイルをクリックするか、「4, 9, 12-14」のようにページと範囲を入力します。
- 3
順番を選ぶ
文書の順番のままにするか、選んだ順番にします。
- 4
新しいPDFを保存
抽出したページを1つのファイルとしてダウンロードします。元のファイルは変わりません。
例
ビフォー・アフター
60ページの取引明細一式。入居審査で、直近3か月分の残高のまとめのページ(1・21・41ページ)だけを求められた。
その3ページを日付順に収めた3ページのPDF。そのまま添付できる。
設定と対応形式
調整できること
- 範囲の入力
- ページと範囲に加え、「odd(奇数)」「even(偶数)」や「40-」のような終わりのない範囲も指定できます。
- 出力の順番
- 文書の順番(初期設定)または選んだ順番。
- 1ページずつ別ファイルに
- 選んだページをそれぞれ個別のPDFにしたい場合は、選択範囲に対して「PDF分割」の「各ページ」モードに切り替わります。
入力
出力
始める前に知っておきたいこと
- 抽出しても、残すページ上の情報は隠れたり消えたりしません。送る前に「PDFの墨消し」で口座番号などを黒塗りしてください。
- 抽出したページ上のリンクのうち、抽出しなかったページを指すものは移動先がなくなります。
- しおりは抽出したファイルにコピーされません。
うまくいかないときは
うまくいかないときは
- 抽出したファイルが元とほとんど同じ大きさです
- 数ページでも必要な大きなフォントや画像をページ間で共有していることがあります。結果に「PDF圧縮」を使ってください。
- 範囲が受け付けられません
- 数字・カンマ・ハイフンだけを使ってください(例:2, 5-8)。ページ番号はページに印刷された番号ではなく、ファイル内での位置です。
PDFページ抽出:よくある質問
抽出と分割の違いは?
抽出は選んだページから新しいファイルを1つ作ります。分割は範囲ごとやページごとなど、複数のファイルを作ります。
抽出すると元のファイルからページがなくなりますか?
いいえ。元のファイルは変更されません。元のファイルからそのページを除きたい場合は「PDFページ削除」を使ってください。
記入済みの入力欄も含まれますか?
はい。抽出したページの入力欄は入力可能なまま、値も保たれます。
ページ番号がページに印刷された番号と合わないのはなぜですか?
範囲はファイル内でのページの位置で指定します。表紙や目次の後から番号が始まる文書ではずれるので、サムネイルで確認してください。
スキャンしたPDFからページを抽出できますか?
はい。スキャンしたページもほかのページと同じように抽出できます。文字が必要なら、結果に「PDFのOCR(文字認識)」を実行してください。