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レシート・領収書をExcelに変換

たまったレシートを1つの表に。レシートごとに1行、品目は2枚目のシートにまとめ、合計は照合済みです。

ここにファイルをドロップ

または貼り付け: Ctrl/⌘+V

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できること

レシートをExcelに変換のしくみ

レシートをExcelにするには、レシートや領収書のPDFまたは写真を一度に10件までドロップして読み取り、Excel(.xlsx)をダウンロードします。「レシート」シートはレシートごとに1行で、ファイル名、店舗名、日付、領収書番号、区分、支払方法、通貨、小計、消費税、内税かどうか、チップ、支払金額、品目数、計算が合っているかを並べます。「明細」シートにはすべての品目を数量・単価・金額付きで、「検算」シートには各照合を記録します。

詳しく見る

各レシートを照合します。品目の合計(外税なら消費税を加え、チップがあれば加える)が支払金額と一致するか、小計が印字されていれば品目の合計が小計と一致するかです。「内消費税等」「(内税)」のように税込価格のレシートでは、消費税を二重に足しません。内税か外税かが書かれていない場合は両方の読み方を試し、一致したほうを表示します。

区分はご自身で決めます。レシートごとに選ぶか入力するか(旅費交通費、会議費、消耗品費など)、区分のないレシートすべてに同じ区分を入れられます。店舗名から推測して割り当てることはしません。

精算の申請に使う場合は、同じページの経費精算書の書き出しで、日付順に並べて通貨ごとの合計を付けられます。

使い方

レシート・領収書をExcelに変換:4ステップ

  1. 1PDF

  2. 2変換

  3. 3新しい形式

  1. 1

    レシートを追加

    メールで届いたPDF、スキャン、スマートフォンの写真。1回に10件までです。

  2. 2

    読み取って照合

    レシートごとに項目と品目、品目・消費税・チップが支払金額になるかの照合が表示されます。

  3. 3

    区分を設定

    レシートごとに区分を選ぶか、区分のないレシートにまとめて入れます。

  4. 4

    Excelをダウンロード

    レシートごとに1行のCSVも選べます。書き出しは無料で、修正が反映されます。

例

ビフォー・アフター

処理前

レシート6枚:メールで届いたPDFの領収書3通、スマートフォンで撮ったコンビニのレシート(「合計 ¥1,080(内消費税等 ¥80)」と内税表示)、手書きの領収書2枚。

処理後

レシート6行のブック。コンビニのレシートは支払金額1,080(小数点なし)で内税として記録され、手書きの領収書2枚は金額を入力するまで「未確認」。

設定と対応形式

調整できること

「レシート」シート
店舗名、日付、領収書番号、区分、支払方法、通貨、小計、消費税、内税かどうか、チップ、支払金額、品目数、照合。
「明細」シート
すべての品目の数量・単価・金額。3つとも印字されていれば行ごとの照合も付きます。
CSV
レシートごとに1行、日付順。区切り文字と日付形式を選べます。

入力

PDFJPGPNGHEIC

出力

XLSXCSV

始める前に知っておきたいこと

  • 手書きの金額や合計は認識できないことが多いので、入力してください。入力すると照合がやり直されます。
  • 長いレシートを分けて撮った場合、つなぎ合わせはしません。1枚のレシートは1枚の画像にしてください。
  • 通貨は換算しません。通貨が混ざる場合は、それぞれの通貨のまま記録します。
  • 区分(勘定科目)は自動で割り当てません。
  • 消費税は合計額1つとして記録し、軽減税率(8%)と標準税率(10%)の内訳は分けません。

レシートをExcelに変換:よくある質問

PDFだけでなく、写真のレシートも変換できますか?

はい。JPG・PNG・WebPの写真が使え、HEICはブラウザが開ける場合に使えます。写真はブラウザ内で1ページのPDFになり、文字認識でテキストを付けてから読み取ります。

内税のレシートはどう扱いますか?

価格に税が含まれているとレシートに書かれていれば、消費税は記録しますが、品目の合計に足し直しません。書かれていない場合は両方の読み方を試し、支払金額と一致したほうを表示します。

和暦の日付や「円」の付いた金額も読み取れますか?

はい。「2026年3月5日」「令和8年3月5日」「令和元年5月1日」「R8.3.5」「H30/4/1」のような年月日・和暦の日付も、全角数字の日付も、日付データにします。金額は「12,000円」「金1,200,000円也」「¥12,000-」「¥11,000(税込)」「¥12,000」のような表記のまま数値になり、末尾の「-」はマイナスとして扱いません。「△3,000円」「▲3,000円」はマイナスの金額として読み取ります。

書き出す前にレシートを直せますか?

はい。すべての項目と品目を編集でき、入力するたびに照合がやり直されます。

費用はいくらですか?

読み取りには読み取る1ページあたり1AIクレジットからを使います(Freeプランには月20、Proプランには月500AIクレジットが含まれます)。スキャンや写真は、ほかにOCRページ(Freeプランは月20ページ)も使います。書き出しは無料で、何度でもやり直せます。

レシートはどこに送られますか?

ページの文字はAIの提供元であるOpenAIに送信され、OpenAIのAPIデータ利用規約に基づいて処理され、同規約では初期設定でAPIのデータはモデルの学習に使われません。PDFBetterがお客様の文書でモデルを学習させることもありません。ファイルはPDFBetterの「書類」に保存され、いつでも削除できます。