フォーム作成
イベント申込フォームを作成
イベント申込フォームは、当日までに必要なことをまとめて集めます。誰が来るか、どのセッションやチケットを選んだか、食事やバリアフリーの配慮、体験型の内容なら署名済みの免責同意と写真の使用許諾も。申込のあとに3通も確認メールを送るより、1回で完結するフォームのほうが確実です。
確認済み
- 参加者の氏名・メールアドレス・所属(必須)
- チケット・参加セッション(チェックボックスまたはプルダウン)
- 同伴者の有無(ラジオボタン)と同伴者の氏名(「あり」のときに表示)
- 食事やバリアフリーの配慮(プルダウンと複数行テキスト)
- 緊急連絡先(複数日のイベントや体験型のとき)
- 免責同意文と必須の署名(体験セッションのときに表示)
- 写真の使用許諾(ラジオボタン:はい・いいえ)
うまくいく理由
イベント申込フォームとは
条件付き項目で短く保ちます。同伴者の食事は「同伴者あり」と答えた人にだけ聞き、免責同意は必要な体験セッションでだけ表示します。書き出すと、ケータリング、受付、各セッションの担当者が必要とする列がそろいます。
申込数は自動では制限されません。回答数を見て、定員に達したらフォームをオフにしてください。有料イベントのチケットは決済サービスで販売し、このフォームは決済サービスでは集まらない参加者情報に使います。
おすすめの項目
入れておきたい項目
- 1参加者の氏名・メールアドレス・所属(必須)
- 2チケット・参加セッション(チェックボックスまたはプルダウン)
- 3同伴者の有無(ラジオボタン)と同伴者の氏名(「あり」のときに表示)
- 4食事やバリアフリーの配慮(プルダウンと複数行テキスト)
- 5緊急連絡先(複数日のイベントや体験型のとき)
- 6免責同意文と必須の署名(体験セッションのときに表示)
- 7写真の使用許諾(ラジオボタン:はい・いいえ)
やり方
イベント申込フォームを作成:4ステップ
1通常のPDF
2フィールドを配置
3入力できるPDF
- 1
フォームを作る
イベント申込のテンプレートから始めてセッションの選択肢を追加し、体験セッションを条件にした免責同意のセクションを付けます。
- 2
公開する
招待状でリンクを共有し、イベントページに埋め込み、ポスターにQRコードを印刷します。
- 3
申込を受け付ける
参加者はどの端末からでもアカウントなしで申し込めます。定員に達したらフォームをオフにします。
- 4
当日用の一覧を書き出す
CSVまたはXLSXに書き出して受付名簿、食事の数、セッションごとの名簿を作るか、同じ表から名札を作成します。
アプリでの画面
作成画面の例

- 種類を選んでページをクリック、またはドラッグ
- フィールド検出で、通常のPDFの枠や罫線を見つける
- 各フィールドにラベル、名前、独自のルール
フォーム作成モードのエディター。 内容はサンプルです。名前や会社名は架空のものです。
テンプレートから始める
使えるテンプレート
イベント申込フォームのよくある質問
フォームでチケットを販売できますか?
できません。PDFBetterのフォームは決済に対応していません。チケットは決済サービスで販売し、参加者の情報はここで集めてください。
申込データから名札を作れますか?
作れます。回答を書き出し、名札や修了証のレイアウトに「ExcelからPDFに差し込み入力」で1人1枚ずつ作成します。
満員になったら自動で締め切られますか?
締め切られません。フォームは人数を数えないので、回答数を見て定員でオフにしてください。
何件まで申込を受けられますか?
公開フォーム数と月間回答数は、Freeが1件・50件、Proが10件・1,000件、Businessが無制限・10,000件です。