本文へスキップ
PDFBetter

フォーム作成

問診票・同意書のフォームを作成

問診票、既往歴の確認、治療への同意書、オンライン診療の同意書、診療記録開示の申請書などは、医療機関でもっとも繰り返し使う書類です。必須項目とわかりやすい同意文を備えた入力しやすいデザインは、どこで記入してもらう場合でも受付の手間を減らします。

確認済み

医療用フォーム
  • 患者の氏名・生年月日・連絡先(氏名、日付、テキスト、メールフィールド)
  • 受診の理由(複数行テキスト)
  • 服用中の薬とアレルギー(複数行テキスト)
  • 既往歴のチェックリスト(チェックボックス)
  • 健康保険の情報(テキストフィールド)
  • 同意文(固定テキスト)と患者または保護者の署名・日付

うまくいく理由

医療用フォームとは

はっきりお伝えすべき制限があります。病歴などの医療情報は個人情報保護法の「要配慮個人情報」にあたり、医療機関には厚生労働省などのガイドラインに沿った安全管理が求められますが、PDFBetterはこれらへの準拠や認証をうたっていません。患者の医療情報をPDFBetterのフォームで集めたり、記入済みの問診票を保存したりしないでください。

PDFBetterが役立つのはフォームの設計です。ここでレイアウト、項目、同意文を作って試し、白紙の入力できるPDFをダウンロードして、医療機関で使っている患者向けシステムに取り込むか印刷してください。医療情報を含まないフォーム(スタッフの出欠表など)は通常どおり公開できます。

おすすめの項目

入れておきたい項目

  1. 1患者の氏名・生年月日・連絡先(氏名、日付、テキスト、メールフィールド)
  2. 2受診の理由(複数行テキスト)
  3. 3服用中の薬とアレルギー(複数行テキスト)
  4. 4既往歴のチェックリスト(チェックボックス)
  5. 5健康保険の情報(テキストフィールド)
  6. 6同意文(固定テキスト)と患者または保護者の署名・日付

やり方

問診票・同意書のフォームを作成:4ステップ

  1. 1通常のPDF

  2. 2フィールドを配置

  3. 3入力できるPDF

  1. 1

    フォームを作る

    問診票、既往歴、同意書のテンプレートから始め、医師や個人情報の管理責任者と文面を調整します。

  2. 2

    架空のデータで試す

    架空の回答で入力し、タブ順、必須項目、印刷の見え方を確認します。実在の患者データでは絶対に試さないでください。

  3. 3

    白紙のPDFをダウンロード

    入力できるPDFをダウンロードし、患者ポータルや電子カルテの書類機能に取り込むか、待合室用に印刷します。

  4. 4

    医療情報を含まないフォームだけを公開

    業者の入館記録やスタッフ研修の申込など、医療情報を含まないフォームはリンクで公開し、CSVやXLSXに書き出せます。

アプリでの画面

作成画面の例

フォーム作成モード。左にフィールドの種類(署名、テキスト、日付、イニシャル、チェックボックス、ラジオボタン、プルダウン、数値、計算式)が並び、ページ上の請求書の各欄が青枠で示されている
  1. 種類を選んでページをクリック、またはドラッグ
  2. フィールド検出で、通常のPDFの枠や罫線を見つける
  3. 各フィールドにラベル、名前、独自のルール

フォーム作成モードのエディター。 内容はサンプルです。名前や会社名は架空のものです。

医療用フォームのよくある質問

PDFBetterのフォーム作成は医療情報の取り扱い基準に準拠していますか?

PDFBetterは医療情報について法令遵守や認証をうたっていません。患者の情報をPDFBetterで集めたり保存したりしないでください。

では、なぜ医療用フォームに使うのですか?

設計のためです。ダウンロードした入力できるPDFは他のシステムでも紙でも使えます。患者データの収集は、医療情報を扱うための体制が整ったシステムで行ってください。

どのルールが自分の医療機関に当てはまりますか?

個人情報保護法に加え、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインなどが関係します。具体的な対応は、顧問の専門家や所属団体に確認してください。

紙の問診票の入力欄をAIで検出できますか?

白紙のフォームでのみ使ってください。AIによる入力欄の検出はページの内容をAIプロバイダーに送るため、患者情報が記入されたフォームには絶対に使わないでください。