フォーム作成
お問い合わせフォームを作成
お問い合わせフォームを使えば、Webサイトやチラシに載せたメールアドレスの代わりに、誰からか・連絡方法・用件を整理された形で受け取れます。自由記述のメールより仕分けや返信がしやすく、送信時のボット判定で迷惑な送信の多くを防げます。
確認済み
- 氏名(氏名フィールド、必須)
- メールアドレス(形式チェック付きメールフィールド、必須)
- 電話番号(テキストフィールド、任意。形式チェックはありません)
- 用件(プルダウン:ご購入の相談、サポート、請求、その他)
- 注文番号・お客様番号(テキスト。用件がサポートまたは請求のときだけ表示)
- お問い合わせ内容(文字数制限付きの複数行テキスト)
- 希望する連絡方法(ラジオボタン:メールまたは電話)
うまくいく理由
お問い合わせフォームとは
PDFBetterではページの上でフォームを設計するので、同じデザインを受付用の印刷PDFとしても、スマートフォンで入力するオンラインフォームとしても使えます。公開するとリンク、QRコード、サイト埋め込み用のコードが発行されます。
項目は少なめに。必須項目が1つ増えるごとに、最後まで入力する人は減ります。氏名、連絡先1つ、用件の種類、本文でほとんどの問い合わせはまかなえます。一部の用件にだけ必要な項目は条件付きで表示しましょう。
おすすめの項目
入れておきたい項目
- 1氏名(氏名フィールド、必須)
- 2メールアドレス(形式チェック付きメールフィールド、必須)
- 3電話番号(テキストフィールド、任意。形式チェックはありません)
- 4用件(プルダウン:ご購入の相談、サポート、請求、その他)
- 5注文番号・お客様番号(テキスト。用件がサポートまたは請求のときだけ表示)
- 6お問い合わせ内容(文字数制限付きの複数行テキスト)
- 7希望する連絡方法(ラジオボタン:メールまたは電話)
やり方
お問い合わせフォームを作成:4ステップ
1通常のPDF
2フィールドを配置
3入力できるPDF
- 1
フォームを作る
白紙のページか既存のPDFから始めて項目を追加し、必須項目を設定します。注文番号はサポートと請求のときだけ表示されるよう条件を付けます。
- 2
公開する
公開するとリンク、QRコード、埋め込みコードが手に入ります。リンクはメール署名に、埋め込みコードはお問い合わせページに貼りましょう。
- 3
問い合わせを受け取る
送信内容は値ごとにアカウントに保存されます。送信者はアカウント不要で、すべての送信がボット判定を通ります。
- 4
書き出して返信する
回答をCSVまたはXLSXに書き出し、用件ごとに並べ替えたり担当者に渡したりします。
アプリでの画面
作成画面の例

- 種類を選んでページをクリック、またはドラッグ
- フィールド検出で、通常のPDFの枠や罫線を見つける
- 各フィールドにラベル、名前、独自のルール
フォーム作成モードのエディター。 内容はサンプルです。名前や会社名は架空のものです。
お問い合わせフォームのよくある質問
自社サイトに設置できますか?
できます。公開すると、サイトに貼り付ける埋め込みコードのほか、直接リンクとQRコードが発行されます。
迷惑な送信はどう防ぎますか?
すべての送信は受け付ける前にボット判定を通ります。用件の項目を必須にしておくと、書き出したあとの仕分けも簡単です。
受け取れる件数は?
公開フォーム数と月間回答数は、Freeが1件・50件、Proが10件・1,000件、Businessが無制限・10,000件です。
ファイルを添付してもらえますか?
写真やスクリーンショット用の画像フィールドが使えます。それ以外の添付ファイルには対応していないので、資料は最初の返信のあとにメールで受け取ってください。