本文へスキップ
PDFBetter

フォーム作成

申込書・応募フォームを作成

申込書は、応募者全員から同じ情報を集めて公平に比べるためのものです。本人情報と連絡先、応募条件の確認、経歴、紹介者、そして記載内容に相違がないことの署名などを含めます。

確認済み

申込書・応募フォーム
  • 氏名・メールアドレス・電話番号(氏名、メール、テキストフィールド、必須)
  • 現住所(郵便番号はテキスト、都道府県はプルダウン)
  • 応募する職種・物件・プログラム(プルダウン)
  • 応募条件の確認(ラジオボタン。回答によって補足欄を表示)
  • 職歴・居住歴・ボランティア歴(複数行テキスト)
  • 紹介者・連絡先(氏名、続柄、電話番号のテキストフィールド)
  • 記載内容に相違ない旨の文言(固定テキスト)と署名・日付(必須)

うまくいく理由

申込書・応募フォームとは

条件付きセクションを使えば、長い申込書も読みやすくなります。入居申込書なら同居人がいる場合だけ同居人欄を表示し、求人応募なら運転を伴う職種だけ運転免許の有無を聞く、といった具合です。

申込書は特に多くの個人情報を集めるため、公開前に本当に必要な項目を決めましょう。採用では、本籍・出生地、家族の職業、宗教、支持政党など、適性と関係のない事項を聞かないよう厚生労働省が求めています。マイナンバーは法律で利用目的が限られているので、申込の段階では集めないでください。

おすすめの項目

入れておきたい項目

  1. 1氏名・メールアドレス・電話番号(氏名、メール、テキストフィールド、必須)
  2. 2現住所(郵便番号はテキスト、都道府県はプルダウン)
  3. 3応募する職種・物件・プログラム(プルダウン)
  4. 4応募条件の確認(ラジオボタン。回答によって補足欄を表示)
  5. 5職歴・居住歴・ボランティア歴(複数行テキスト)
  6. 6紹介者・連絡先(氏名、続柄、電話番号のテキストフィールド)
  7. 7記載内容に相違ない旨の文言(固定テキスト)と署名・日付(必須)

やり方

申込書・応募フォームを作成:4ステップ

  1. 1通常のPDF

  2. 2フィールドを配置

  3. 3入力できるPDF

  1. 1

    フォームを作る

    求人応募・入居申込・ボランティア申込のテンプレートか、今使っている紙の申込書から始めます。必須項目を設定し、一部の人だけが記入するセクションには条件を付けます。

  2. 2

    公開する

    公開したリンクを求人票や物件情報に載せるか、QRコードを掲示物に印刷します。

  3. 3

    申込を受け付ける

    応募者はアカウントなしでブラウザから入力・署名します。必須項目が空のままでは送信できません。

  4. 4

    書き出して比べる

    CSVまたはXLSXに書き出して並べ替え・選考し、不要になった申込は保存方針に沿って削除します。

アプリでの画面

作成画面の例

フォーム作成モード。左にフィールドの種類(署名、テキスト、日付、イニシャル、チェックボックス、ラジオボタン、プルダウン、数値、計算式)が並び、ページ上の請求書の各欄が青枠で示されている
  1. 種類を選んでページをクリック、またはドラッグ
  2. フィールド検出で、通常のPDFの枠や罫線を見つける
  3. 各フィールドにラベル、名前、独自のルール

フォーム作成モードのエディター。 内容はサンプルです。名前や会社名は架空のものです。

申込書・応募フォームのよくある質問

申込書に署名してもらえますか?

できます。署名フィールドを追加して必須にすれば、どの端末からでも手書きまたは入力で署名できます。押印の代わりに印鑑の画像を署名としてアップロードすることもできます。

申込手数料を受け取れますか?

フォームでは受け取れません。PDFBetterのフォームは決済に対応していないため、決済サービスへのリンクを案内し、フォームでカード番号を聞かないでください。

履歴書のファイルを添付してもらえますか?

画像フィールドは使えますが、文書ファイルのアップロードには対応していません。履歴書はメールで受け取るか、採用管理システムへのリンクを案内してください。

聞いてはいけない質問はありますか?

あります。採用では本籍・出生地、家族状況、思想・信条、宗教などを聞かないよう厚生労働省が「公正な採用選考」として示しており、個人情報保護法も必要以上の取得を戒めています。地域や業種ごとのルールも確認してください。

受け付けられる件数は?

公開フォーム数と月間回答数は、Freeが1件・50件、Proが10件・1,000件、Businessが無制限・10,000件です。