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フォーム作成

顧客ヒアリングシートを作成

ヒアリングシートは、新しいお客様と会う前に必要な情報(どんな方か、何を望んでいるか、納期と予算、こちらの条件への同意)を集めるものです。初回の打ち合わせ前に送っておけば、聞き取りだけで終わる打ち合わせを、具体的な話ができる場に変えられます。

確認済み

顧客ヒアリングシート
  • お客様名・会社名(氏名と会社名フィールド、必須)
  • 連絡先のメールアドレスと電話番号(メールとテキストフィールド)
  • 依頼したいサービス(プルダウン。表示するセクションを切り替え)
  • 目的と希望納期(複数行テキストと日付フィールド)
  • 予算の目安(ラジオボタン)
  • サービスごとの質問(条件付きで表示するセクション)
  • 規約・プライバシーポリシーへの同意(必須のチェックボックス)と署名・日付

うまくいく理由

顧客ヒアリングシートとは

よいヒアリングシートは分岐します。制作会社ならロゴとWebサイトで聞くことが違い、法律事務所なら利益相反の確認のために相手方の情報を聞きます。条件付きセクションで、選んだサービスに関係する質問だけを表示しましょう。

最後に、連絡してよいことへの同意やプライバシーポリシーの確認など、記録に残したい同意事項を署名・日付とともに置きます。医療機関の場合は、患者情報に関するPDFBetterの制限を説明した医療用フォームのページをご覧ください。

おすすめの項目

入れておきたい項目

  1. 1お客様名・会社名(氏名と会社名フィールド、必須)
  2. 2連絡先のメールアドレスと電話番号(メールとテキストフィールド)
  3. 3依頼したいサービス(プルダウン。表示するセクションを切り替え)
  4. 4目的と希望納期(複数行テキストと日付フィールド)
  5. 5予算の目安(ラジオボタン)
  6. 6サービスごとの質問(条件付きで表示するセクション)
  7. 7規約・プライバシーポリシーへの同意(必須のチェックボックス)と署名・日付

やり方

顧客ヒアリングシートを作成:4ステップ

  1. 1通常のPDF

  2. 2フィールドを配置

  3. 3入力できるPDF

  1. 1

    フォームを作る

    初回の打ち合わせで毎回聞いていることを書き出して項目にします。サービスごとの質問は、サービスのプルダウンに条件を付けたセクションにまとめます。

  2. 2

    公開する

    公開したリンクを、予約確認メールやご挨拶のメールに入れます。

  3. 3

    ヒアリングを受け付ける

    お客様は打ち合わせ前に、どの端末からでもアカウントなしで入力します。必須項目と署名がそろわないと送信できません。

  4. 4

    書き出して準備する

    回答をCSVまたはXLSXに書き出してCRMや案件管理ツールに取り込み、初回の打ち合わせ前に目を通します。

アプリでの画面

作成画面の例

フォーム作成モード。左にフィールドの種類(署名、テキスト、日付、イニシャル、チェックボックス、ラジオボタン、プルダウン、数値、計算式)が並び、ページ上の請求書の各欄が青枠で示されている
  1. 種類を選んでページをクリック、またはドラッグ
  2. フィールド検出で、通常のPDFの枠や罫線を見つける
  3. 各フィールドにラベル、名前、独自のルール

フォーム作成モードのエディター。 内容はサンプルです。名前や会社名は架空のものです。

顧客ヒアリングシートのよくある質問

ヒアリング内容から契約書や業務委託書を作れますか?

作れます。回答を書き出し、「ExcelからPDFに差し込み入力」で同じ列から顧客ごとの書類を生成します。

途中で保存してあとから続きを入力できますか?

1回で入力しきれる長さにしてください。複数回に分ける必要があるなら、フォームを2つに分けましょう。

ヒアリングでマイナンバーを集めてもいいですか?

集めないでください。マイナンバーは税や社会保障の手続きなど法律で決められた目的にしか使えません。その他の機微な情報も、集めた分だけ保護と削除の責任が生じます。

患者さんの問診にも使えますか?

病歴などの要配慮個人情報を集める用途には向きません。PDFBetterは医療情報について法令遵守や認証をうたっていないためです。詳しくは医療用フォームのページをご覧ください。