フォーム作成
同意書・免責同意書を作成
同意書は、誰かが何かに書面で同意したことを記録するものです。活動の危険性の了承、写真の使用許諾、子どもの遠足への参加、情報の共有などです。大切なのは、正しい人が正しい文面に署名し、あとで確実に見つけられることです。
確認済み
- 参加者の氏名と生年月日(氏名と日付フィールド、必須)
- 同意文(固定テキスト)
- 重要な条項の横のイニシャル(イニシャルフィールド、必須)
- 保護者の氏名と続柄(参加者が18歳未満のときに表示)
- 写真・映像の使用許諾(ラジオボタン:はい・いいえ)
- 緊急連絡先(氏名と電話番号)
- 署名と日付(必須)
うまくいく理由
同意書・免責同意書とは
当日より前にオンラインで回収すれば、受付でバインダーを回す列も読めない署名もなくなります。同意文は固定テキストとして載せ、必要なら重要な条項の横にイニシャル欄を設け、署名と日付を必須にします。
同意書は法的な文書です。効力は内容や署名者によって変わり、たとえば日本では消費者契約法により、事業者の損害賠償責任を全部免除する条項は無効とされます。未成年者に代わって保護者が署名する場合の扱いも異なります。公開前に専門家に文面を確認してもらいましょう。
おすすめの項目
入れておきたい項目
- 1参加者の氏名と生年月日(氏名と日付フィールド、必須)
- 2同意文(固定テキスト)
- 3重要な条項の横のイニシャル(イニシャルフィールド、必須)
- 4保護者の氏名と続柄(参加者が18歳未満のときに表示)
- 5写真・映像の使用許諾(ラジオボタン:はい・いいえ)
- 6緊急連絡先(氏名と電話番号)
- 7署名と日付(必須)
やり方
同意書・免責同意書を作成:4ステップ
1通常のPDF
2フィールドを配置
3入力できるPDF
- 1
フォームを作る
免責同意書、写真使用許諾書、参加同意書のテンプレートから始め、確認済みの文面を貼り付けて、イニシャル欄と署名欄を必須にします。
- 2
公開する
予約確認メールにリンクを入れるか、当日参加向けに受付にQRコードを置きます。
- 3
署名を集める
参加者はアカウントなしで、ブラウザ上で指やマウスで署名します。必須の署名がないと送信できません。
- 4
記録を書き出す
誰がいつ署名したかの一覧をCSVまたはXLSXで書き出して当日のスタッフに渡し、回答は専門家の助言に沿った期間保管します。
アプリでの画面
作成画面の例

- 種類を選んでページをクリック、またはドラッグ
- フィールド検出で、通常のPDFの枠や罫線を見つける
- 各フィールドにラベル、名前、独自のルール
フォーム作成モードのエディター。 内容はサンプルです。名前や会社名は架空のものです。
同意書・免責同意書のよくある質問
電子署名した免責同意書は有効ですか?
日本では多くの契約は書面がなくても成立し、電子的な同意も証拠として使えます。フォームでは参加者が指やマウスで署名し、いつ署名したかが回答とともに記録されます。署名者ごとの暗号鍵、封印、完了証明書が必要な場合は「署名を依頼」を使ってください。個々の同意書が有効かどうかは内容と適用される法律しだいで、PDFBetterは法律事務所ではありません。
保護者が子どもの代わりに署名できますか?
できます。参加者が18歳未満のときに表示される保護者欄を作り、保護者自身の署名フィールドを置きます。
フォームと署名依頼、どちらを使えばいいですか?
大勢が同じ文面に署名するなら公開フォームを使います。特定の1人が特定の文書に署名し、完了証明書がほしい場合は「署名を依頼」を使ってください。
当日、未署名の人を確認できますか?
イベント前に回答を書き出し、参加者名簿と照らし合わせてください。